
ビジネスの第一線で活躍する女性役員と次代の女性幹部候補が集い、組織の枠を超えて共に学び、交流し合う「NikkeiBP Executive Women カンファレンス」。
2024年12月に第1回を開催して以降、ご参加くださった女性役員・幹部候補の方から「あの特別な空間をもう一度」と熱いエールをいただいて参りました。みなさまからのご期待に応え、2026年は7月と12月の2回、開催いたします。開催当初から掲げてきた「経営力を上げる、共に学び、共につながる」というコンセプトのもと、そのすべてを1日で体感いただける、深い学びと良質なネットワーキングの場をご用意しました。ぜひご参加ください。
※第2回開催時の会場の様子です。

ケイアンドカンパニー代表取締役
元ネスレ日本社長兼CEO
高岡 浩三 氏
1983年ネスレ日本入社。マーケターとして数々の実績をあげ、「キットカット受験応援キャンペーン」や「ネスカフェアンバサダー」などを成功に導く。2010年にネスレ日本社長兼CEOに就任。10年間の社長在任中にネスレ日本をネスレグループの先進国マーケットで最も成長率と利益率の高い会社に育て上げた。現在は、ビジネスプロデューサーとして「高岡イノベーション道場」を主宰するほか、サイバーエージェントなど数社の社外取締役や経営アドバイザーを務める。
1983年ネスレ日本入社。マーケターとして数々の実績をあげ、「キットカット受験応援キャンペーン」や「ネスカフェアンバサダー」などを成功に導く。2010年にネスレ日本社長兼CEOに就任。10年間の社長在任中にネスレ日本をネスレグループの先進国マーケットで最も成長率と利益率の高い会社に育て上げた。現在は、ビジネスプロデューサーとして「高岡イノベーション道場」を主宰するほか、サイバーエージェントなど数社の社外取締役や経営アドバイザーを務める。

大和ハウス工業 常務執行役員
代表取締役特命事項担当 海外本部長付
石﨑 順子 氏
1983年大阪大学法学部法学科卒業後、日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社、85年リクルートコスモス(現コスモスイニシア)入社、94年福岡ドーム&ホテルプロジェクトに参画、99年コスモスライフ(現大和ライフネクスト)入社。2005年大和ライフネクスト取締役、13年常務取締役、16年から代表取締役社長を務める。2022年4月から大和ハウス工業 常務執行役員 人事・人財組織開発・Well-being統括担当、26年4月から現職。大和物流社外取締役、神山運輸社外取締役。
1983年大阪大学法学部法学科卒業後、日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社、85年リクルートコスモス(現コスモスイニシア)入社、94年福岡ドーム&ホテルプロジェクトに参画、99年コスモスライフ(現大和ライフネクスト)入社。2005年大和ライフネクスト取締役、13年常務取締役、16年から代表取締役社長を務める。2022年4月から大和ハウス工業 常務執行役員 人事・人財組織開発・Well-being統括担当、26年4月から現職。大和物流社外取締役、神山運輸社外取締役。

前人事院
人事官
伊藤 かつら 氏
日本IBM、アドビシステムズでシステムエンジニア、マーケティングを担当、2011年日本マイクロソフト入社。2013年執行役員。2017年より常務カスタマーサクセス事業本部長。2019年よりChief Learning Officerとしてデジタル人材育成を顧客向け、社内向けに展開。2022年4月より認証官である人事官に任命される。国家公務員の採用、給与、育成、勤務環境などの国家公務員制度を担当。国際利き酒師、Sake Diploma、WSET Level3 in Sake取得。
日本IBM、アドビシステムズでシステムエンジニア、マーケティングを担当、2011年日本マイクロソフト入社。2013年執行役員。2017年より常務カスタマーサクセス事業本部長。2019年よりChief Learning Officerとしてデジタル人材育成を顧客向け、社内向けに展開。2022年4月より認証官である人事官に任命される。国家公務員の採用、給与、育成、勤務環境などの国家公務員制度を担当。国際利き酒師、Sake Diploma、WSET Level3 in Sake取得。

法政大学キャリアデザイン学部教授
プロティアン・キャリア協会代表理事
田中 研之輔 氏
法政大学キャリアデザイン学部・大学院教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員を務める。専攻分野は現代社会理論、コミュニティ論、キャリアデザイン学など。日本学術振興会特別研究員(PD:一橋大学 SPD:東京大学)。大学と企業をつなぐ連携プロジェクトを多数手掛け、企業の取締役や社外顧問を多数務める。『キャリア・ワークアウト』(日経BP)など著書多数。
法政大学キャリアデザイン学部・大学院教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員を務める。専攻分野は現代社会理論、コミュニティ論、キャリアデザイン学など。日本学術振興会特別研究員(PD:一橋大学 SPD:東京大学)。大学と企業をつなぐ連携プロジェクトを多数手掛け、企業の取締役や社外顧問を多数務める。『キャリア・ワークアウト』(日経BP)など著書多数。

慶應義塾大学
総合政策学部 教授
保田 隆明 氏
リーマンブラザーズ証券、UBS証券勤務後にSNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て、2022年4月から現職。2019年8月より2021年3月までスタンフォード大学客員研究員としてアメリカシリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革について研究。上場企業の社外取締役、監査役も兼任。主な著書に『企業価値に連動する人的資本経営戦略 』『ESG財務戦略』、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』等。博士(商学)早稲田大学。
リーマンブラザーズ証券、UBS証券勤務後にSNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て、2022年4月から現職。2019年8月より2021年3月までスタンフォード大学客員研究員としてアメリカシリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革について研究。上場企業の社外取締役、監査役も兼任。主な著書に『企業価値に連動する人的資本経営戦略 』『ESG財務戦略』、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』等。博士(商学)早稲田大学。

名古屋商科大学大学院マネジメント研究科教授
ピクテ・ジャパン シニア・フェロー
大槻 奈那 氏
東京大学卒、一橋大学ICS博士(経営学)。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ、マネックス証券などでリサーチ業務に従事。国内外の金融市場や個人投資家の行動等を分析研究し、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得ている。複数の企業の社外取締役・監査役のほか、財務省の国債投資家懇談会座長、財政制度審議会委員、日本成長戦略会議傘下の新戦略策定のための資産運用立国推進分科会メンバーなどを歴任。東京大学応用資本市場研究センターの研究フェローも務める。
東京大学卒、一橋大学ICS博士(経営学)。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ、マネックス証券などでリサーチ業務に従事。国内外の金融市場や個人投資家の行動等を分析研究し、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得ている。複数の企業の社外取締役・監査役のほか、財務省の国債投資家懇談会座長、財政制度審議会委員、日本成長戦略会議傘下の新戦略策定のための資産運用立国推進分科会メンバーなどを歴任。東京大学応用資本市場研究センターの研究フェローも務める。

早稲田大学
教授
中林 美恵子 氏
大阪大学大学院で国際公共政策の博士号を取得。米国ワシントン州立大学大学院で政治学修士号を取得した1992年に米国永住権を得て、米国家公務員として連邦議会上院予算委員会に正規採用される。在米14年を経て2002年に帰国後、大学の教職や政府審議員、衆院議員(09~12年)などを経て、13年に早稲田大学准教授、17年に教授に就任し、現在に至る。米国マンスフィールド財団名誉フェロー、東京財団理事長、グローバルビジネス学会顧問(前会長)などを兼務。
大阪大学大学院で国際公共政策の博士号を取得。米国ワシントン州立大学大学院で政治学修士号を取得した1992年に米国永住権を得て、米国家公務員として連邦議会上院予算委員会に正規採用される。在米14年を経て2002年に帰国後、大学の教職や政府審議員、衆院議員(09~12年)などを経て、13年に早稲田大学准教授、17年に教授に就任し、現在に至る。米国マンスフィールド財団名誉フェロー、東京財団理事長、グローバルビジネス学会顧問(前会長)などを兼務。

弁護士・ニューヨーク州弁護士
日本大学芸術学部・神戸大学大学院・CAT 客員教授
福井 健策 氏
東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。現在、骨董通り法律事務所代表。「18歳の著作権入門」(ちくま新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)ほか。多くのコンテンツ企業・クリエイターの顧問、内閣府知財本部・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会副会長、ELN理事、EPAD代表理事、日本舞台芸術ネットワーク常任理事、日本文学振興会評議員などを務める。2026年 第76回芸術選奨文部科学大臣賞 受賞。
東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。現在、骨董通り法律事務所代表。「18歳の著作権入門」(ちくま新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)ほか。多くのコンテンツ企業・クリエイターの顧問、内閣府知財本部・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会副会長、ELN理事、EPAD代表理事、日本舞台芸術ネットワーク常任理事、日本文学振興会評議員などを務める。2026年 第76回芸術選奨文部科学大臣賞 受賞。
10:00-10:15
主催者からのメッセージ
10:15-11:00
基調講演
考え抜く経営、進化する組織
~マーケティング思考力と多様性で“新しい現実”を乗り越えよ~
ケイアンドカンパニー代表取締役
元ネスレ日本社長兼CEO
高岡 浩三氏
11:00-11:30
基調講演
女性活躍の、その先へ
大和ハウス工業 常務執行役員
代表取締役特命事項担当 海外本部長付
石﨑 順子氏
11:30-12:00
企業講演
AIは、会社に必要な人材をどう変えるのか
~スキルで捉え直す人材ポートフォリオと、経営が下すべき判断~(仮)
PwCコンサルティング合同会社
12:00-13:15
Lunch For Thought
~参加者同士の交流ランチでひらく新しい視点~
13:15-14:15
基調対談
人と組織を動かすのはナラティブかデータか
~AI時代のリーダーシップ考~
前人事院人事官
伊藤 かつら氏
法政大学キャリアデザイン学部教授
プロティアン・キャリア協会代表理事
田中 研之輔氏
14:30-15:20
分科会(1) ※どちらか聴講を希望される方をお選びください。
分科会(1)- 1
ファイナンス思考で導く企業の成長戦略
~数字で語り切る力の磨き方~
慶應義塾大学 総合政策学部 教授
保田 隆明氏
分科会(1)- 2
経営層がおさえておくべき金利と経済7つの視点
名古屋商科大学大学院マネジメント研究科教授
ピクテ・ジャパン シニア・フェロー
大槻 奈那氏
15:30-16:20
分科会(2) ※どちらか聴講を希望される方をお選びください。
分科会(2)- 1
米国のリアルと世界秩序の未来図
早稲田大学 教授
中林 美恵子氏
分科会(2)- 2
AI時代の知財・ガバナンスリスク
弁護士・ニューヨーク州弁護士
日本大学芸術学部・神戸大学大学院・CAT 客員教授
福井 健策氏
16:30-18:30
ネットワーキングパーティー
※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承願います。
※定員に達した分科会は、その時点でお申込み受付を停止させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
| イベント名 | NikkeiBP Executive Women カンファレンス 第4回 |
|---|---|
| 日時 | 第4回 2026年12月5日(土)開催10:00~18:30(予定) |
| 会場 |
赤坂インターシティコンファレンス (東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR) |
| 参加対象 | 女性役員の方、女性幹部候補(部長相当職など)の方 |
| 定員 | 100名 |
| 会費 | 88,000 円(税込) |
| 主催 | 日経ウーマン、日経BP 総合研究所 |
| 協賛 | PwCコンサルティング合同会社 |
