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日本の未来 2019-2028 都市再生/地方創生編

日本の未来2019-2028

日本の未来2019-2028

都市再生/地方創生編

  • ■価格(経理処理のご相談はこちらから):
    ○書籍+CD-ROM:300,000円+税
    オンラインサービス(1年)セット:450,000円+税
  • ■発行日:2019年3月29日発行
  • ■レポート:A4判、約300ページ
  • ■書籍付属CD-ROM:本体に掲載された図表を収録
  • ■監修・著者:伊藤大貴(million dots代表/元横浜市市議会議員)
  • ■監修:北川正恭(早稲田大学名誉教授/元三重県知事)
  • ■発行:日経BP社
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高齢化、人口減少、都市化がもたらす社会課題
2028年までの都市再生/地方創生ビジネスを描く

「日本の未来 2019-2028 都市再生/地方創生編』は、都市再生/地方創生の観点から今後10年の日本の姿と関連ビジネスを予測します。ほぼ間違いなく進む高齢化や人口減少、都市への人口集中。それらに伴う社会課題を解決し、新しい社会システムを構築するイノベーションや技術革新は様々な産業のビジネスチャンスです。

各地域が教育や医療など提供機能を絞る「公共機能の特化」、公共機能を他地域と共有し、緩やかに結びついた新しい生活圏を形づくる「社会リソースのシェア」、加速する都市化による「人材や土地の集約・集積」。これら3つのトレンドを軸に民間リソースを取り込むオープン化の進行など、都市再生や地方創生の未来像を提示します。

「日本の未来2019-2028 都市再生/地方創生編」目次

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 1-1. 本レポートの読み方
  • 1-1-1. エグゼクティブサマリー
  • 1-1-2. 各章の概要
  • 1-2. 2028年の都市と地方
  • 1-2-1. 都市に変化を促す4つの要素
  • 1-2-2. 水平分業時代を迎える都市と地方
  • 2-1. 総論
  • 2-1-1. とある町の2030年人口トレンド
  • 2-1-2. 本章の流れ
  • 2-2. 都市への人口集中
  • 2-2-1. 都市圏
  • 2-2-2. 東京都市圏への圧倒的な人の流れ
  • 2-2-3. 三大都市圏と地方中核都市圏への人口流入
  • 2-2-4. 人口移動の要因・理由分析
  • 2-3. 加速する少子化と高齢化
  • 2-3-1. 我が国の人口動態
  • 2-3-2. 都道府県別少子化の傾向
  • 2-3-3. 都道府県別高齢化率
  • 2-3-4. 将来人口推計
  • 2-4. 都市への人口集中と少子化・高齢化
  • 2-4-1. 人口動態トレンド
  • 2-4-2. 同一都市圏内の生産年齢人口獲得競争
  • 2-4-3. 同一都市圏内移動を加速させるトリガー
  • 2-5. 限界を迎える全国均一サービス
  • 2-5-1. 人口減少から導かれる地方財政の硬直性
  • 2-5-2. フルパッケージ型百貨店行政の限界
  • 2-5-3. 社会保障負担の増大
  • 2-5-4. 税収減と更新時期を迎えるインフラへの対応
  • 2-5-5. 地方交付税・臨時財政対策債の未来
  • 2-5-6. 地方債は払っていけるのか
  • 2-5-7. 人口減少下にある自治体が進む方向性
  • 3-1. 総論
  • 3-1-1. 10年後の姿
  • 3-1-2. 第3章の読み方
  • 3-2. 3つのトレンド
  • 3-2-1. 社会リソースのシェア
  • 3-2-2. 公共機能の特化
  • 3-2-3. 土地の集約
  • 3-3. 活発化する公民連携
  • 3-3-1. 変わる公共の意味
  • 3-3-2. 自治体の役割
  • 3-3-3. 企業の役割
  • 3-3-4. 450兆円の公的不動産
  • 3-3-5. コンセッション型と収益・利活用型
  • 3-3-6. 公的不動産のステークホルダー
  • 3-3-7. PPPエージェント
  • 3-3-8. 都市部の公的不動産活用
  • 3-3-9. 地方都市の公的不動産活用
  • 3-3-10. 都市公園
  • 3-3-11. 河川
  • 3-3-12. 道路
  • 3-3-13. 図書館
  • 3-3-14. 美術館・博物館
  • 3-3-15. 上下水道
  • 3-3-16. 学校
  • 3-4. 都市のオープン化
  • 3-4-1. 4つの経済圏域
  • 3-4-2. 垂直統合から水平分業
  • 3-4-3. 垂直統合型都市とグローバル経済
  • 3-4-4. 地域経済の中心を担う都市
  • 3-4-5. 機能特化・機能集約都市
  • 3-4-6. 多様化する地方自治
  • 3-4-7. オープン化する海外都市
  • 4-1. 10年後の姿
  • 4-1-1. 未来都市のイメージ
  • 4-1-2. スマートシティとは
  • 4-1-3. 都市の未来像を支えるテクノロジー
  • 4-2. AI/ロボティクス
  • 4-2-1. ビッグデータとAI
  • 4-2-2. ロボティクス
  • 4-3. IoTと5G
  • 4-3-1. IoT
  • 4-3-2. 5G
  • 4-4. ドローン
  • 4-4-1. 応用分野
  • 4-4-2. ドローンと社会への影響
  • 4-5. 自動運転/モビリティー
  • 4-5-1. 自動運転
  • 4-5-2. モビリティー
  • 4-6. 環境・バイオ/エネルギー
  • 4-6-1. 環境問題
  • 4-6-2. エネルギー問題
  • 4-7. ブロックチェーンと分散型の社会
  • 4-7-1. ブロックチェーン
  • 4-7-2. 応用分野
  • 5-1. 剣ヶ峰迎える日本の社会保障制度
  • 5-1-1. 2018年は「社会保障制度改革の元年」
  • 5-2. 社会制度改革、変革の10年
  • 5-2-1. 2025年問題から2040年問題へ
  • 5-2-2. 公的医療・介護の支出額が急増
  • 5-3. 診療報酬・介護報酬の改定スケジュール
  • 5-3-1. 医療計画と介護保険事業計画
  • 5-3-2. 診療報酬と介護報酬の改定
  • 5-3-3. 2024年の同時改定で予測されること
  • 5-4. 医療・健康業界の未来
  • 5-4-1. 厚生労働省が考える2025年の医療システム
  • 5-4-2. プライマリー・ケア・シフト
  • 5-4-3. 医療機関の機能分担
  • 5-5. 病院の未来
  • 5-5-1. 機能の明確化と取捨選択
  • 5-5-2. M&A・大型化
  • 5-5-3. 国際化・外資の参入
  • 5-5-4. 専門領域による高度化
  • 5-5-5. 医療分野の働き方改革
  • 5-5-6. 株式会社化による病院運営に関する議論
  • 5-6. 診療所の未来〜コンビニ化する診療所〜
  • 5-6-1. 診療所市場の現状
  • 5-6-2. 365日診療の普及
  • 5-6-3. 診療所のチェーン化
  • 5-6-4. ICT投資の増大
  • 5-6-5. 病院系列vs診療所チェーン
  • 5-6-6. 医師余りと働き方改革
  • 5-7. 歯科診療所の未来
  • 5-7-1. 歯科診療所の二極化
  • 5-7-2. 専門家進行と一般歯科の減少
  • 5-7-3. 成人・高齢者:虫歯から歯周炎へ
  • 5-7-4. 小児:虫歯予防が完遂し、歯並びケアへ
  • 5-7-5. 医科歯科連携・病診連携
  • 6-1. 総論
  • 6-1-1. 「地方創生×スポーツ」の楽観シナリオ
  • 6-1-2. 10年後の各地域や都市
  • 6-1-3. 第6章の構成
  • 6-2. まちづくり×スポーツ
  • 6-2-1. 理想的な将来像
  • 6-2-2. 社会システムの改革
  • 6-2-3. 日本の歴史的背景
  • 6-2-4. 欧米の歴史とトレンド
  • 6-2-5. 日本のトレンド
  • 6-2-6. これからの「まちづくり×スポーツ」の姿
  • 6-3. 大学スポーツ
  • 6-3-1. はじめに
  • 6-3-2. 未来シナリオを描くに当たって
  • 6-3-3. 大学スポーツの未来シナリオ
  • 6-3-4. 日本の大学と大学スポーツの現状
  • 6-4. スポーツツーリズム
  • 6-4-1. 未来に向けたスポーツツーリズムの拡張
  • 6-4-2. 未来シナリオ:国内旅行者
  • 6-4-3. 未来シナリオ:インバウンド編
  • 6-4-4. 顧客の成熟化とスポーツツーリズム
  • 7-1. 10年後の世界と観光ビジネスの姿
  • 7-1-1. 国内の人口動態と観光ビジネスの変化
  • 7-1-2. 労働力不足と外国人就労の未来
  • 7-1-3. 世界の人口動態と国際観光人口の未来
  • 7-1-4. 10年後の観光ビジネスの概観
  • 7-2. ツーリズムの未来
  • 7-2-1. デジタルシフトによるツーリズムの変容
  • 7-2-2. ツーリズムにおける環境対応
  • 7-2-3. キャッシュレス決済と免税のデジタル化
  • 7-2-4. 観光インフラ(ホテル/リニア/空港/2次交通とライドシェア)
  • 7-2-5. 観光行政/観光政策/日本版DMO
  • 7-2-6. 民泊/農泊
  • 7-2-7. 国内観光市場
  • 7-2-8. アウトバウンド(海外旅行)市場
  • 7-3. インバウンド観光の未来
  • 7-3-1. インバウンド市場の課題と可能性
  • 7-3-2. ビッグイベントのレガシー効果
  • 7-3-3. 多様化するインバウンド観光と食のダイバーシティー
  • 7-3-4. MICE/IR
  • 7-3-5. ナイトタイムエコノミー(夜間経済)の未来
  • 7-3-6. 各国市場別の未来
  • 7-4. 日本の各地域別の未来
  • 7-4-1. ディスティネーションの多様化と日本の地域の変化
  • 7-4-2. 北海道/東北
  • 7-4-3. 首都圏/関東広域
  • 7-4-4. 中部/東海/北陸
  • 7-4-5. 関西
  • 7-4-6. 山陰山陽/四国(瀬戸内)
  • 7-4-7. 九州
  • 7-4-8. 沖縄
  • 8-1. 総論
  • 8-2. 都市化がもたらす働き方の未来
  • 8-2-1. 「働く」イノベーションを促す要因
  • 8-2-2. テクノロジーと働き方
  • 8-2-3. キャリアモデル
  • 8-2-4. 経営のパラダイム転換
  • 8-2-5. モジュール化する経済圏と産業
  • 8-3. 教育ビジネスの未来
  • 8-3-1. 10年後の姿
  • 8-3-2. 公教育
  • 8-3-3. 大学
  • 8-3-4. Edテック
  • 自動車/金融/電機/機械/農業/食品/都市開発/建設/物流/流通/公共交通など

※目次は変更になる場合があります。

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