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宇宙ビジネス 事業創出・参入戦略

宇宙ビジネス事業創出・参入戦略

有望領域・市場規模/事業の具体例100/参入の手引き/企業の参入意向調査
  • ■著者・編集:デジタルブラスト、日経クロステック
  • ■価格
    ○書籍のみ:660,000円(10%税込)
    ○書籍+オンラインサービス:990,000円(10%税込)
  • ■2023年12月8日発行
  • ■仕様:A4変型判、250ページ
  • ■発行:日経BP
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宇宙ビジネスへの挑戦、参入検討に役立つ情報を網羅。事業機会を具体的に解説しています

米スペースXなど気鋭の民間企業が主体となって以来、宇宙ビジネスにおける新たな事業機会が次々と生まれています。米モルガン・スタンレーによれば、宇宙ビジネス市場は2040年までに120兆円規模に膨らむと見られています。
本レポートは急速に拡大する宇宙ビジネスを俯瞰して、あまたある事業領域を「宇宙環境における事業」と「地上環境における事業」の大きく2つの分野に分けて調査・分析。有望9分野の事業領域の市場規模、産業別の事業機会とロードマップ、新規参入の戦略と手引き、製造業を中心に参入意向を聞いた独自調査・分析など、宇宙ビジネスを新規の事業として立ち上げるために必要な情報をそろえました。中・長期の経営計画の立案や新製品・サービスの企画・開発に役立つ1冊です。

レポートの特徴

特長1 有望領域と市場規模予測

ロケット製造から宇宙旅行まで、有望領域を選定し解説

多岐にわたる宇宙関連の事業で、どこに新規事業のチャンスがあるのか。自社の技術はどこで使えるのか。宇宙空間、もしくは地上における宇宙利活用において、今後、有望な事業領域9つを選定し、ビジネスモデルやユースケースを解説。3分野においては2030年までの市場規模も予測しています。

有望9領域の最新動向、ビジネスモデル

ロケット製造

  • ■ 小型ロケットビジネスの動向
  • ■ 3Dプリンターを活用したロケット製造
  • ■ ロケットと衛星の垂直統合型のビジネスモデルの解説 など

衛星製造・運用

  • ■ 衛星製造のサプライチェーン
  • ■ 進む事業者間連携や垂直統合
  • ■ 日本の中小企業の取り組み解説 など

打ち上げ・射場

  • ■ 宇宙港に求められる要件
  • ■ 商業用宇宙港の開発と周辺ビジネスの現状 など

軌道上拠点

  • ■ 民間主導の商業用宇宙ステーションの開発動向
  • ■ 月の周回軌道への建設を目指す有人拠点「Gateway」 など

探査・資源開発

  • ■ 日本の技術を活用して進める月面での活動拠点建設事業
  • ■ 月面での活動拠点建設 など

軌道上サービス

  • ■ 衛星メンテナンス系サービスの動向
  • ■ デブリの除去などサステナブル宇宙空間系サービス など

地上局ビジネス

  • ■ 地上局の種類と主な機能
  • ■ 衛星運用に欠かせない地上局が抱える大きな課題 など

衛星データ分析

  • ■ 衛星開発・衛星データ分析事業者に対する投資状況
  • ■ 地球観測衛星データの分析フロー例 など

宇宙旅行

  • ■ 宇宙旅行のサプライチェーン
  • ■ 到達・滞在地点別に見た宇宙旅行の動向 など

市場規模予測

  • ■ ロケット打ち上げ
  • ■ 衛星製造
  • ■ 宇宙旅行

の重要3領域について2030年までの市場規模を予測

特長2 業界別の宇宙利活用

衛星データ・宇宙環境を使った「地上環境」ビジネスを解説

宇宙ビジネスのマネタイズという視点で最も注目を集める衛星を活用した地上でのビジネス展開。人工衛星で得られるデータや、宇宙関連技術・ノウハウの転用で、事業創出が期待できる有望な9産業を選定し、最新事業動向と事業例を詳解。参入のヒントが見つかります。

地上環境における宇宙ビジネスの分類

衛星データ活用ビジネス

「通信衛星」、「測位衛星」、「 観測衛星」の爆発的な増加を背景としたデータ活用支援など

●利活用の領域:農業、環境・資源、建設・土木・インフラ、情報通信、保険、運輸、エンタメ・レジャー、製造

宇宙特有環境活用ビジネス

材料開発や創薬研究に「微小重力」、「 真空」、「 宇宙放射線」など、宇宙ならではの環境を利用した取り組み

●利活用の領域:エンタメ・レジャー、製造、医療

事業例、宇宙利活用フェーズ、製品・サービス動向

❶農業
増え続ける食糧需要に衛星を利活用

農機の自動化で効率的な耕作管理/行政による農地管理の効率化 など

❷環境・資源
地球温暖化、海洋汚染などの問題解決

森林クレジットの認証・発行/赤潮の監視と予測 など

❸建設・土木・インフラ
人手不足を、生産性の向上により解決

ドローン測量の高度化を加速する準天頂衛星システム など

❹情報通信
通信網が整備されていない地域での重要なインフラ

通信衛星がもたらす広域性・柔軟性・耐災害性/情報通信に衛星を利活用する際の課題と対策 など

❺保険
多様化するニーズへの対応に、衛星が大きな役割

保険業務の高度化・効率化や業界変革につながる「InsurTech」/海外で進むパラメトリック型保険への衛星活用 など

❻運輸
ドライバー不足などの課題に対して宇宙技術を利活用

課題と宇宙活用による解決/衛星活用の実例とビジネスチャンス など

❼エンタメ・レジャー
想像力を刺激するコンテンツの宇宙を身近に

宇宙のテクノロジーそのものを活用したエンタメサービスが増加 など

❽製造
サプライチェーンの把握、無重力などを利用した材料開発

環境保護の観点から衛星でサプライチェーンを把握/宇宙における材料研究・材料製造の現状 など

❾医療
がん進行メカニズム解明など、宇宙での実験に製薬企業が注力

民間企業が宇宙実験サービスを一気通貫で支援 など

特長3 新規参入への戦略/世界のビジネス動向

参入を検討するにあたって知っておくべき、国別、プレーヤーごとの動向を解説

参入の手引き

事業計画の立案に役立つ6つのポイントを解説。宇宙ベンチャーへの資金流入や官民連携のスキーム など実例も紹介、解説しています。

  • ■ 投資回収に時間がかかることを前提とした事業計画
  • ■ 宇宙のみで得る収益に限定しないビジネス設計
  • ■ 最適なバランスでの官民連携
  • ■ DXを組み込んだビジネス開発
  • ■ 産学官連携の活用
  • ■ 投資やM&A に宇宙ビジネスならではの課題

世界の宇宙ビジネス動向

各国・地域における政策や法律、民間企業が参加するプロジェクト、民間企業を支援するプログラムなど最新動向を紹介

米国 欧州 日本 中国 インド

キープレーヤー15 社の戦略分析

宇宙ビジネスをけん引する日米欧の主要なプレーヤー15社のビジネスモデルや強み、今後の取り組みを具体的に解説しています。想定する「競合」の動向把握、参入にあたっての「協業先」探しに役立ちます。

SpaceX Rocket Lab Planet Labs ICEYE Synspective QPS研究所 Axiom Space Ispace AWS インフォステラ アストロスケール Orbital Insight 天地人 Virgin Galactic 岩谷技研

特長4 日本企業の参入意向調査

341社が明かす宇宙ビジネス参入の現状と課題

製造業を中心に宇宙ビジネスへの参入状況・今後の意向を独自調査し分析。参入のきっかけ・目的から、今後の投資意向、宇宙ビジネスに展開したい自社の独自技術なども浮き彫りにしています。

▶参入状況・意向について

  • ● 参入している・検討中の事業分野は?
  • ● 10の事業分野別に見た参入時期
  • ● 参入した/したいと考えたきっかけは?

▶目的・具体的な取り組みについて

  • ● 取り組んでいる・検討中の事業は?
  • ● 事業の目的・ゴールは?

▶現状と課題について

  • ● 参入への課題は?
  • ● ビジネス参入の相談相手は?

▶技術について

  • ● 宇宙ビジネスに展開したい自社の技術は?
  • ● 今後必要と考える技術は?

こんな方にお勧めです!

  • 新規事業開発部門で、製品やサービス開発に関わる方
  • 経営企画部門で、中期経営計画の立案に携わる方
  • 人工衛星からの通信・測位・観測データの分析・活用を担う方

宇宙ビジネス 事業創出・参入戦略
【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

※内容は変更になる場合があります。

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