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4脚歩行ロボ「Spot」徹底分解

世界初(※1)、本格4脚歩行ロボの「設計思想」「実現技術」「電子装備」を明らかに。

4脚歩行ロボ
「Spot」徹底分解

  • ■監修:日経クロステック
  • ■発行日:2021年9月30日
  • ■仕様:A4判、212ページ
  • ■価格:書籍のみ:550,000円(10%税込)
    書籍+オンラインサービス:825,000円(10%税込)
  • ■発行:日経BP
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人の生活圏で活動する4脚歩行ロボットの時代が到来。
その先駆けとなる米Boston Dynamicsの4脚歩行ロボ「Spot」を
世界に先駆けて分解(※1)
モビリティーにかかわるすべての技術者必携の1冊です。

(※1)日経クロステック調べ(2021年8月31日時点)

レポートの特徴

特長1 米Boston Dynamicsの「Spot」を世界で初めて(※1)分解・分析

本体価格約820万円(※2)
オプション品も入れて総額1000万円超の製品を惜しげもなくバラバラに

※1)日経クロステック調べ(2021年8月31日時点)
※2)1米ドル=110円で計算

特長2 4脚歩行に必要な技術要素が理解できる

200点超の図表と写真を使いビジュアルに理解できる

機械エンジニアの視点でSpotの機構を詳細解説

すべての電子パーツを基板、ICレベルで分析

特長3 4脚歩行ロボで今後必要な改善点が分かる

実地試験と分解調査で分かった「Spotの弱点」を解説

水没させたSpotから見えた「防水対策の甘さ」を徹底解剖

4脚歩行ロボ「Spot」
徹底分解 【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

編集責任者からのメッセージ

今回の分解を通じて、複雑な動作をするSpotが非常にシンプルな構造であることが分かりました。
一方で、本体のフレームや、駆動を司るモーターや制御基板を独自で設計するなど、非常に凝った作りであることも見えてきました。人とロボットが共生する時代はすぐそこです。是非とも、本書を手に取り、今後必須となる技術を学んでいただければ幸いです。

日経BP 中道 理

中道 理(なかみち・ただし)

日経BP 日経クロステック副編集長、日経エレクトロニクス編集長

『日経バイト』『日経コミュニケーション』『日経エレクトロニクス』で技術系専門記者として活動。2017年からオープンイノベーションを実践する『リアル開発会議』の編集長を務めた後、2020年1月より現職。「日産自動車『リーフ』徹底分解」シリーズや「テスラ『モデル3/モデルS』徹底分解」シリーズで主要メンバーとして分解・調査、編集・執筆、フォルクスワーゲンの電気自動車「ID.3」の分解・調査においても主導的な立場で関わり、日経クロステックの特集記事「VW本気のEV『ID.3』徹底分解」では記事を執筆したほか、責任者を務めた。

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