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『テクノロジー・ロード
マップ』シリーズ

未来のマーケット・ニーズを予測し、そこから求められる機能、実現するために必要な技術を推定する
アプローチ手法で、今後10年の技術進化を予測。
すでに、1,300を超える技術系・研究機関にて、R&D戦略の立案ツールとしてご活用いただいています。

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テクノロジー・ロードマップ2020-2029 ICT融合新産業編

R&D戦略立案の決定版

テクノロジー・ロードマップ2020-2029
ICT融合新産業編

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分野別に技術進化を予測、その未来像を提示します

『テクノロジー・ロードマップ2020-2029 ICT融合新産業編』は、ICTを活用し融合することで新たな価値を生む農業、自動車、製造、医療・介護、小売り・マーケティング、金融、社会インフラ、教育、メディア、企業経営、生活など、各分野における技術進化を予測しました。特に、人工知能(AI)やIoTの活用論点を強化するとともに、基盤技術(ブロックチェーン、量子コンピュータなど)、製造、医療・介護、教育関連のテーマを拡充しています。予測に際しては「テクノロジー・ロードマップ」のコンセプトである「まず未来の市場ニーズを予測し、それを満たす機能や商品を推定、それを実現する手段=技術に落とし込む」手法を駆使しています。

テクノロジー・ロードマップ2020-2029
ICT融合新産業編【目次】

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  • 総論::ICTの進化と産業に与えるインパクト
    サマリー
  • ハードウエアの小型化やネットワーク化は様々な産業でのICT利用の範囲を一層拡大する。今後は、得られるビッグデータを有効に活用するアプリケーションや、知識や経験との融合による人と機械の協調、リアルな世界との融合などが大きく進展する。
  • 1. ビッグデータ
  • 2. クラウドコンピューティング
  • 3. IoT(Internet of Things)
  • 4. 複合現実(MR)/拡張現実(AR)
  • 5. RPA(Robotic Process Automation)
  • 6. 第5世代移動通信システム(5G)
  • 7. ウエアラブル/インプランタブル
  • 8. 新世代ドローン(無人機)
  • 9. ブロックチェーン
  • 10. 量子コンピュータ
  • 今後の農林水産業は様々な課題とリスクを抱えているが、ICTを浸透させることがその解決の一助として期待される。農業形態が農村部の集約型農業、都市部の分散型農業に二極化し、需要主導型農業、シェアリングエコノミーに発展していく。
  • 1. IoTと農業
  • 2. 農業ロボット
  • 3. 植物工場
  • 4. 食農ICT
  • 5. 食品トレーサビリティー
  • 普及期を迎えた運転の自動化や、ネットに常時接続されクラウドサービスへの依存を強める日常生活の進展に伴う移動中のサービス充実への要求により、ICTと自動車の関係は今後さらに強まっていく。相乗り型交通や自動運転を活用した地域社会を再構築する。
  • 1. コネクテッドカー(パーソナル)
  • 2. カーIoT
  • 3. 高度運転支援/自動運転
  • 4. MaaS(Mobility as a Service)
  • 人工知能(AI)の活用により設計プロセスが自動化、グローバル生産拠点をつなぎ、ビッグデータと同期するシステムが構築される。IoTにより工場のあらゆるものがインターネットに接続、工場内の制御・管理システムのセキュリティー対策が必要となる。
  • 1. AIと設計支援
  • 2. ビッグデータと製造
  • 3. 3Dアディティブ・マニュファクチャリング(3D-AM)
  • 4. グローバル物流/SCM
  • 5. 遠隔保守サービス
  • 6. スマートものづくり
  • 7. i-Construction(BIM & CIM)
  • 医療の分野では、ICTをベースとした高度な医療サービスや個人の日常データを有効利用した「個別化医療」へ進む。ICTを活用した「介護」や「予防」、さらに「健康な生活の維持」へのICTの利用拡大が進む。また、脳の健康も重要なテーマになる。
  • 1. AIと医療
  • 2. スマートホスピタル
  • 3. 遠隔医療/オンライン診療
  • 4. 在宅医療
  • 5. 予防医療
  • 6. 手術支援ロボット
  • 7. 介護ロボット
  • 8. ブレインヘルスケア
  • 9. ゲノムビジネス
  • インターネットの普及により、ネット販売の急激な伸びと、取引先とのデータ交換による効率化、高度化が進む。スマートデバイスの普及に伴い、消費者の購買行動に大きな変化を与え、ネットと店舗の融合という新しいビジネスモデルへと変革している。
  • 1. 店頭接客
  • 2. 購買行動予測
  • 3. 受発注システム
  • 4. オムニチャネルマーケティング
  • ICTの進展により金融サービスの様々な面で変化が生じる。金融システムをはじめ、モバイル決済やクラウドファンディングなど、金融とICTの連携は一層強くなる。また、詐欺や不正を防止するためのセキュリティーへのニーズはこれまで以上に高まる。
  • 1. AIと金融
  • 2. 次世代金融システム
  • 3. クラウドファンディング
  • 4. 格付け/リスク管理
  • 5. 個人向け信用評価
  • 6. 株価予測
  • 7. 仮想通貨(ブロックチェーン)
  • 8. 決済サービス
  • あらゆるものがインターネットにつながり、エネルギーや行政システムなどの社会インフラがICTと一体化し、インテリジェント化が進んでいる。都市の防災投資は継続的な世界潮流であり、国内では新たな市場投資と社会実装が行われる。
  • 1. 電子政府/電子自治体
  • 2. オープンデータビジネス
  • 3. マイナンバー
  • 4. 災害予測・対応
  • 5. 老朽化対策
  • 6. スマートシティ
  • 社会の急激な変化に伴い、教育の置かれた状況は大きく変わりつつある。AIによる個別最適化学習により知識獲得は効率化し、主体的に学ぶプロジェクト型学習が普及する。学習履歴などの教育データを分析し活用する取リ組みが進んでいる。
  • 1. AIと教育
  • 2. 学校のデジタル化
  • 3. ワントゥーワン/パーソナライズド教育
  • 4. 語学教育
  • 放送からインターネットを伝送路に置き換えた動画メディアは、インタラクティブ性と視聴デバイスの拡張という特徴を備える。今後もメディアのICT利用は、デジタルサイネージなど屋外広告にも広がり、デジタルコンテンツを流通させる仕組みも拡大する。
  • 1. 動画メディア
  • 2. 電子出版
  • 3. 映画産業
  • 4. 音楽産業
  • 5. 次世代SNS
  • 6. ネット広告
  • 7. デジタルサイネージ
  • ICTは顧客サービスの向上から、物流、外部リソースの活用など企業経営の様々な場面で普及する。マーケティングでの活用のように企業利益に直結する分野での利用が進む。ビッグデータを活用した高度な利用が進み、企業の意思決定を支援する。
  • 1. 経営情報システム
  • 2. 流通・物流革新
  • 3. デジタルマーケティング
  • 4. コンタクトセンター
  • 5. HRテック
  • 6. アナリティクスツール
  • 7. 社内動画コミュニケーション
  • 8. 情報セキュリティー
  • 消費者の生活場面でのICT利用は、ゲームやショッピングだけではなく、スポーツや旅行などへ拡大し、個人情報を活用したサービスやシェアリングサービスが進展する。個人認証も人が許可済みサービスを選んで利用するための認証に向かう。
  • 1. ゲーム
  • 2. ITスポーツ
  • 3. 電子商取引(EC)
  • 4. 旅行サービス
  • 5. AIと住宅
  • 6. ホームセキュリティー
  • 7. シェアリングエコノミー
  • 8. 個人認証/プライバシー
テクノロジー・ロードマップ2018-2027 ICT融合新産業編
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ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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