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ゲームチェンジングテクノロジー 2019

ゲームチェンジングテクノロジー2019

米国政府のR&D投資が向かう先、次の先端技術は何か?

  • ■価格
    ○書籍 本体 300,000円+税
    ○オンラインサービス(1年)セット
     本体 450,000円+税
    (経理処理のご相談はこちらから)
  • ■監修・著者:生田目章(防衛大学校名誉教授)
    井上孝司(テクニカルライター)
  • ■著者:村田和美(日立製作所顧問)
    高橋克彦(K.企画代表)
  • ■発行日:2018年12月28日
  • ■レポート:A4判 約220ページ
  • ■発行:日経BP社

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ゲームを一変する次の先端技術は何か?

米国政府のR&D(研究開発)投資はざっと15兆円と日本のそれのほぼ10倍、その5割近くを国防総省が支出しています。国防総省は、直近の兵器開発にとどまらず、未来を展望した基礎研究にも公的資金を供給しています。

基礎研究において、米軍が最も重視しているのは自国の優位性の確保であり、ゲームを一変するテクノロジーになる可能性が少しでもあるなら、突拍子もない新分野にも投資します。

「世界最大のR&D投資」がどこに向かっているのか、それを知ることは一般の民間企業にとって欠かせません。民間ではとても取り組めない未来のテクノロジーに資金が投じられ、ゲームチェンジを引き起こし、それが転用され、ビジネスを変えてきた実績があるからです。

本レポートは、米国国防総省の投資先を中心に、まだ研究段階ではあるが世界を変えうるテクノロジーを探ります。

「ゲームチェンジングテクノロジー2019」目次

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 1-1    チェンジングテクノロジーの定義
  • 1-2    ハイブリッド時代の重要テーマ
  • 2-1 空中型
  • 2-1-1 多数の無人ヴィークルを対象とする群制御(無人機向け、車両向け)
  • 2-1-2 多数の小型無人機を対象とする空中発進・空中回収
  • 2-1-3 ヘリコプターや固定翼機の自律飛行制御技術
  • 2-1-4 航空機搭載型自動操縦システム
  • 2-2 宇宙型
  • 2-2-1 小型人工衛星の迅速打ち上げ
  • 2-2-2 軌道上にある人工衛星のメンテナンス
  • 2-3 水上型・水中型
  • 2-3-1 無人艇による常続海洋監視
  • 2-3-2 超大型無人潜水艦
  • 2-4 地上型
  • 2-4-1 人間追随
  • 2-4-2 車両追随
  • 2-4-3 生物型自立システム
  • 2-4-4 マイクロロボット
  • 2-5 支援型
  • 2-5-1 自律システム検査ツール
  • 2-5-2 自律学習進化ソフトウエア
  • 3-1 サイバー戦
  • 3-1-1 サイバー戦指揮官意思決定支援
  • 3-1-2 サイバー攻撃の迅速な検出と対処
  • 3-1-3 サイバー攻撃に強いソフトウエアの開発
  • 3-2 量子力学利用
  • 3-2-1 量子暗号
  • 3-2-2 量子ラジオ(量子通信) 
  • 3-2-3 量子コンピュータ
  • 3-3 情報共有・意思決定支援
  • 3-4 公開情報・外国語情報の収集と活用
  • 4-1 脳
  • 4-1-1 脳による機械リアルタイム制御インタフェース
  • 4-1-2 非致死性脳神経スクランブル装置
  • 4-1-3 スーパーブレイン
  • 4-2 肉体
  • 4-2-1 身体防護(ボディアーマー)
  • 4-2-2 肉体能力向上(パワードスーツ)
  • 4-2-3 個人携帯型発電システム
  • 4-3 耐性
  • 4-3-1 携帯感染症検査装置
  • 4-3-2 持続力を高める栄養剤
  • 4-4 生物
  • 4-4-1 サイボーグトンボ
  • 4-4-2 合成生物
  • 5-1 新PNT
  • 5-1-1 慣性航法(適応型ナビゲーションシステム)
  • 5-1-2 超長波、音響波の利用
  • 5-1-3 近接戦闘センサー
  • 5-1-4 地下環境下で行動する救助隊員や部隊の状況認識向上
  • 5-2 誘導
  • 5-2-1 光学シーカー
  • 5-2-2 新統合精密投下システム
  • 5-3 状況認識と誘導
  • 5-3-1 カラー暗視眼鏡
  • 5-3-2 宇宙監視望遠鏡
  • 5-3-3 小口径弾の精密誘導化
  • 5-3-4 先進位置標定誘導
  • 6-1 通信デバイス
  • 6-1-1 高感度RFアンテナアレー
  • 6-1-2 信頼性ある集積回路
  • 6-2 レーザー
  • 6-2-1 発電/蓄電
  • 6-2-2 レーザー兵器
  • 6-3 電子戦
  • 6-3-1 コグニティブ電子戦(傍受・妨害・防護の3機能をAIで自動化)
  • 6-3-2 電子攻撃
  • 6-3-3 電子支援
  • 6-4 レールガン(電磁加速砲)
  • 7-1 極超音速
  • 7-1-1 各国の開発動向
  • 7-1-2 エンジン材料、耐熱材料
  • 7-2 次世代高速脅威回避車両
  • 7-3 ミサイル
  • 7-3-1 長距離対艦ミサイル
  • 7-3-2 ミサイルのネットワーク化
  • 8-1 ゲームチェンジングテクノロジーの歴史
  • 8-2 現在のシナリオ:ハイブリッド戦の時代
  • 8-3 世界各国のR&D戦略と体制
  • 8-3-1 米国
  • 8-3-2 イスラエル
  • 8-3-3 中国
  • 8-3-4 ロシア
  • 8-4 日本のR&D戦略と体制

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