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ゲームチェンジングテクノロジーの未来2020-2029

ゲームチェンジングテクノロジーの未来2020-2029

「世界最大のR&D投資」が向かう先。

  • ■価格
    ○書籍 本体 450,000円+税
    ○オンラインサービス(1年)セット
     本体 675,000円+税
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  • ■監修・著者:生天目 章(防衛大学校名誉教授)
  • ■著者:井上 孝司(テクニカルライター)、村田和美(元陸上自衛隊通信保全監査隊長)、高橋 克彦(K.企画代表)、岩城 征昭(帝国繊維技術顧問)、園田 展人(EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング アソシエートパートナー、早稲田大学 客員教授)、目黒 文子(EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング マネジャー、早稲田大学 招聘研究員)
  • ■発行日:2020年3月31日
  • ■レポート:A4判 約350ページ
  • ■発行:日経BP

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既存産業へ与えるインパクトと新産業創出の可能性を展望

米国政府のR&D(研究開発)投資はざっと13兆円と日本のそれのほぼ10倍、その5割近くを国防総省が支出しています。

国防総省はゲームを一変するテクノロジーになる可能性が少しでもあるなら突拍子もない新分野にも投資します。「世界最大のR&D投資」が向かう先を知ることは企業にとっても欠かせません。民間では取り組めない未来のテクノロジーに資金が投じられ、ゲームチェンジを引き起こし、ビジネスを大きく変えてきた実績があるからです。本レポートは米国国防総省の投資先を中心に、研究段階ではあるものの世界を変え得るテクノロジーの動向を調査し、既存産業へ与えるインパクトと新規産業の創出の可能性を展望します。

「ゲームチェンジングテクノロジーの未来2020-2029」目次

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 1-1 概要
  • 1-1-1 ゲームチェンジングテクノロジーとは
  • 1-1-2 ハイブリッド時代の重要テーマ
  • 1-1-3 ゲームチェンジングテクノロジーの全体像
  • 2-1 概要
  • 2-2 空中型
  • 2-2-1 多数の無人ヴィークルを対象とする群制御
  • 2-2-2 多数の小型無人機を対象とする空中発進・空中回収
  • 2-2-3 自律飛行するヘリコプターによる貨物輸送
  • 2-2-4 無人機の自律飛行制御
  • 2-2-5 自律化によるヘリコプター操縦の負担軽減
  • 2-2-6 電動航空機と自律制御
  • 2-3 宇宙型
  • 2-3-1 小型人工衛星の迅速打ち上げ
  • 2-3-2 軌道上にある人工衛星のメンテナンス
  • 2-4 水上型・水中型
  • 2-4-1 無人艇による常続海洋監視
  • 2-4-2 超大型無人潜水艦XLUUV
  • 2-4-3 低コスト無人潜水艦Manta Ray
  • 2-4-4 水上・水中ロボット
  • 2-5 地上型
  • 2-5-1 人間追随
  • 2-5-2 車両追随
  • 2-5-3 生物型自立システム
  • 2-5-4 マイクロロボット
  • 2-5-5 四足獣ロボット
  • 2-5-6 二足歩行ロボット
  • 2-5-7 液体金属ロボット
  • 2-5-8 応急治療自律ロボット
  • 2-6 支援型
  • 2-6-1 自律システム検査ツール
  • 2-6-2 自律学習進化ソフトウエア
  • 2-6-3 ウェポンシステムの自律作動におけるAI利用
  • 2-6-4 情報共有・意思決定支援におけるAI利用
  • 2-6-5 リアルタイム自動翻訳・自動通訳
  • 2-6-6 紛争処理のためのモデリングとシミュレーションにおけるAI利用
  • 3-1 概要
  • 3-2 サイバー戦
  • 3-2-1 サイバー戦指揮システムPLAN_X
  • 3-2-2 ソフトウエアの脆弱性自動評価
  • 3-2-3 電力網サイバー攻撃防護
  • 3-2-4 サイバー攻撃の迅速な検出と対処
  • 3-2-5 サイバー攻撃に強いソフトウエアの開発
  • 3-2 量子力学利用
  • 3-3-1 量子暗号
  • 3-3-2 量子ラジオ(量子通信) 
  • 3-3-3 量子コンピュータ
  • 3-4 情報共有・意思決定支援
  • 3-5 公開情報・外国語情報の収集と活用
  • 4-1 概要
  • 4-2 量子センシング
  • 4-2-1 量子レーダー
  • 4-2-2 量子ラジオ
  • 4-3 量子コンピューティング
  • 4-3-1 量子コンピューター
  • 4-3-2 量子コンピューターにおける量子超越
  • 4-4 量子ネットワーキング
  • 4-4-1 量子通信
  • 4-4-2 量子暗号
  • 4-5 量子デバイス
  • 5-1 概要
  • 5-2 脳
  • 5-2-1 Brain 研究イニシアティブ
  • 5-2-2 脳による機械リアルタイム制御インタフェース
  • 5-2-3 仮想現実、拡張現実
  • 5-2-3 脳への攻撃(非致死性脳神経スクランブル装置)
  • 5-3 肉体
  • 5-3-1 身体防護(ボディアーマー)
  • 5-3-2 肉体能力向上(パワードスーツ)
  • 5-3-3 個人携帯型発電システム
  • 5-3-4 個人空中移動システム
  • 5-4 耐性
  • 5-4-1 携帯感染症検査装置
  • 5-4-2 ポータブル透析装置
  • 5-4-3 持続力を高める栄養剤
  • 5-4-4 戦傷救急治療用マテリアル
  • 5-5 生物
  • 5-5-1 サイボーグトンボ
  • 5-5-2 サイボーグゴキブリ
  • 6-1 概要
  • 6-2 GPSの代替となる測位・航法・測時手段
  • 6-2-1 慣性航法 Micro-PNT
  • 6-2-2 超長波(STOIC)音響波の利用
  • 6-2-3 近接戦闘センサー
  • 6-3 GPSに依存しない誘導
  • 6-3-1 光学シーカーSECTR
  • 6-3-2 新統合精密投下システム
  • 6-4 状況認識と誘導
  • 6-4-1 カラー暗視眼鏡
  • 6-4-2 宇宙監視望遠鏡
  • 6-4-3 小口径弾の精密誘導化
  • 6-5 生物センサー
  • 7-1 概要
  • 7-2 ものづくりの革新
  • 7-2-1 付加製造(Additive Manufacturing: AM)
  • 7-2-2 マテリアルズ・インフォーマティクス
  • 7-3 サイバー・フィジカル・システム(CPS)
  • 7-3-1 ソフトウエア制御とCPS
  • 7-3-2 ソフトウエア制御化の潮流とALIS
  • 7-3-3 IoTとCPS
  • 7-3-4 AI利用CPSの検証と高信頼化
  • 7-4 デジタルツインとデジタルスレッド
  • 7-4-1 デジタルツイン
  • 7-4-2 デジタルスレッドとモデルベース・システムエンジニアリング
  • 7-5 クラウド設計と製造
  • 7-5-1 クラウド設計・製造の起源(DARPA AVM)
  • 7-5-2 クラウド設計
  • 7-5-3 クラウド製造
  • 7-5-4 AIと協働のCPS設計
  • 7-6 Live, Virtual and Constructive(LVC)
  • 7-6-1 LVCとシミュレーション訓練
  • 8-1 概要
  • 8-2 エレクトロニクス
  • 8-2-1 エレクトロニクス再興イニシアティブ
  • 8-2-2 セキュリティチップ
  • 8-2-3 高出力RFデバイス
  • 8-2-4 衛星間光通信
  • 8-3 電磁技術
  • 8-3-1 大電力の蓄積と放出
  • 8-3-2 大電力の蓄電池
  • 8-3-3 レールガン(電磁加速砲)
  • 8-4 レーザー
  • 8-4-1 レーザー兵器のトレンド
  • 8-4-2 艦船搭載型レーザーガン
  • 8-4-3 車両搭載型レーザーガン
  • 8-4-4 航空機搭載型レーザーガン
  • 8-4-5 その他のレーザーガン
  • 9-1 概要
  • 9-2 マテリアルにおけるナノテクノロジー
  • 9-2-1 防護能力向上(耐弾性能、対CB兵器)
  • 9-2-2 対レーダー(ステルス技術を含む)
  • 9-2-3 各種素材物性の高性能化(耐熱性、耐薬品性)
  • 9-3 医療とCB(化学・生物兵器)への展開
  • 9-3-1 バイオセンシング、CB防護
  • 9-3-2 戦傷医療における遺伝子工学の波及効果
  • 9-4 エネルギーにおけるナノテクノロジー
  • 9-4-1 充電関連
  • 9-4-2 蓄電関連
  • 9-4-3 電力消費の低減化
  • 10-1 概要
  • 10-2 電動技術
  • 10-2-1 モーター
  • 10-2-2 二次電池
  • 10-2-3 自動操縦
  • 10-2-4 機体材料
  • 10-3 民間
  • 10-3-1 タクシー型
  • 10-3-2 空陸両用型
  • 10-3-3 宅配型
  • 10-3-4 トラック輸送型
  • 10-3-5 分散電気推進型
  • 10-4 軍用
  • 10-4-1 高高度長持続型
  • 10-4-2 遊弋攻撃型
  • 10-4-3 攻撃支援型
  • 10-4-4 小型・超小型偵察型
  • 11-1 概要
  • 11-2 極超音速
  • 11-2-1 各国の開発状況(ロシア、中国、米国、西欧、日本)
  • 11-2-2 エンジンと材料、耐熱材料
  • 11-3 次世代高速脅威回避
  • 11-4 ミサイル
  • 12-1 概要
  • 12-2 産業別の影響分析
  • 12-2-1 自動車産業への影響
  • 12-2-2 電機・電子/機械産業への影響
  • 12-2-3 農林水産業への影響
  • 12-2-4 化学産業への影響
  • 12-2-5 資源・エネルギー産業への影響
  • 12-2-6 ヘルスケア産業への影響
  • 12-2-7 ライフサイエンス産業への影響
  • 12-2-8 通信業への影響
  • 12-2-9 小売・物流業への影響
  • 12-2-10 金融業への影響
  • 13-1 概要
  • 13-2 ゲームチェンジングテクノロジーの歴史
  • 13-3 ゲームチェンジのR&D戦略(DARPAモデル)
  • 13-4 今後のR&Dシナリオ
  • 13-5 世界のR&D戦略と体制
  • 13-3-1 パスツール型研究のデザイン
  • 13-3-2 イベント型研究の促進(DARPAチャレンジ)
  • 13-3-3 官・参・学のコンソーシアムの推進
  • 13-5-1 全体動向
  • 13-5-2 米国の動向
  • 13-5-3 中国の動向
  • 14-1 概要
  • 14-2 主要企業・研究所
  • 14-2-1 主要企業
  • 14-2-2 主要研究所

※目次は変更になる場合があります。

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