TOP > ビジネスソリューション > 調査レポート・専門書 > 木材ビジネス最前線[オンラインサービス(1年)付]

木材ビジネス最前線

木材ビジネス最前線

  • ■[書籍とオンラインサービスのセット]880,000円(10%税込)
    ※書籍のみの販売はありません。
  • ■調査:日経BP 総合研究所 社会インフララボ
  • ■発行日:2021年11月30日
  • ■仕様:A4判、約250ページ
  • ■発行:日経BP
  • Online見積書はこちら、経理処理のご相談はこちらから

オンライン[レポート検索・生成]サービス

本レポートの本文や図表を手軽に社内資料や営業提案にご利用いただけるオンラインのオプションサービスです。詳しくはこちらをご覧ください。

ボタン_067

ボタン_001

ボタン_018

脱炭素で注目浴びる「木材」のイノベーション
ウッドショックを経て加速する新ビジネスを展望

本は森林面積が国土の3分の2に及ぶ森林大国です。ただ、これまで木材を輸入に頼ったため、国内林業の産業化は遅れ、規模の大きな木造建築をつくる技術も磨かれてきませんでした。その潮流が大きく変わり始めています。森林は光合成の過程でCO2を吸収し、森林からつくり出される木材は、燃やさない限り炭素を貯蔵し続けます。政府は2050年の脱炭素目標に向け、木材を最大限に活用する方針を掲げました。SDGsやESG投資などの観点からも、木材ビジネスヘの期待は高まっています。本レポートは、木材ビジネスの「川上」となる林業、「川中」となる木材産業、「川下」となる建築業や不動産業、それらをつなぐ商社や金融機関などのビジネス環境の変化、技術革新、法制度を多面的に調査分析。主要企業の取り組み、海外の動向、ウッドショック後の展望なども紹介し、新たに生まれるビジネスチャンスを提示します。

本書の特徴

特徴1木材ビジネスの『川上(林業)』『川中(木材産業)』『川下(建築業・不動産業)』『商社•金融機関』のビジネス環境の変化を考察。

特徴2主要企業の取り組みや海外の最新動向を分析しウッドショック後を展望。新たに生まれるビジネスチャンスを提示。

特徴3建築物への『木材利用』がESG(SDGs)投資•融資の判断に重要なファクターとなるための要点を独自に調査。

未来につながる価値
~地産地消、共存共栄の循環型
ビジネスモデル(図)

木材ビジネス最前線 【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

※目次は変更になる場合があります

ボタン_067

ボタン_001

ボタン_018