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マーケティングDX最新戦略2022

マーケティングDX最新戦略2022

LTV(顧客生涯価値)最大化やBtoB、
D2C戦略情報がこの1冊に

マーケティングDX最新戦略2022

  • ■編者:日経クロストレンド
    ×日経BP シリコンバレー支局
  • ■発行日:2021年11月11日
  • ■仕様:レポート:A4判、613ページ
  • ■日経BP発行
  • ■書籍 + オンラインサービスセット:742,500円(税込)
    書籍のみ:495,000円(税込)
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300兆円の消費市場で勝ち抜く!
カスタマーサクセスの実装に必要な1000以上のマーケティングテクノロジーを網羅。

あらゆる業種で求められる、デジタルマーケティング、カスタマーサクセス、オープンイノベーション事例からビッグデータマネジメントまでを網羅

よい商品やサービスを提供しても、高額なマーケーティング費をかけても、売り上げにつながらない時代になりました。またサブスクリプションサービスが一般的になる中で、製品やサービスの購入後も顧客とつながり続けることが当たり前となっています。

こうした時代に、どのような製品やサービスを開発し顧客にリーチするのか、そして顧客の利用を支援し続けるのか。さらにデジタルテクノロジーを駆使した「マーケティングDX」はどのように活用すべきなのでしょうか。

2022年版ではこれらを解決するために欠かせない「カスタマーサクセス」にフォーカスし、企業における採用意向の実態調査も実施。またビジネスがグローバル化するなか、個人情報の保護規制の守りと、カスタマーサクセスと両立できるデータのプライバシー保護による攻めの活用も解説します。
実際に役立つ、事例やアプローチ、テクノロジーやソリューション、開発手法や規制対応などを1冊のリポートにまとめました。
本書の活用により、ユーザー企業の方は、自社に適合した成功事例やソリューション、実行体制を構築できます。一方でソリューション企業の方は、ユーザー企業のドメイン知識を得たうえで、成約率の高い提案を作成することが可能になります。

マーケティングDX

マーケティングやデータ活用の専門家15人以上、日経クロストレンド編集部、日経BP シリコンバレー支局が総力を挙げ、企画・執筆しました。

本書の特長

顧客との関係を変える
新潮流を詳細解説
特長1 カスタマーサクセスと
セールステック

消費行動の変化がBtoBにも波及
「今なぜカスタマーサクセスなのか」の答えが分かる

LTV(顧客生涯価値)を最大化する、顧客との継続的な関係構築が事業の成功要因となる

【解説】カスタマーサクセス推進の「壁」と「解決法」、仕組みの鍵、KPIのつくり方、サブスクリプションで成果を出す方法など、先進企業の例を使い解説

【調査】日経クロストレンド独自調査「カスタマーサクセス調査」を掲載。企業がマーケティング活動としてカスタマーサクセスにどの程度取り組んでいるかが明らかに

先端企業136社のマーケティ
ングDX事例を詳細解説
特長2 国内事例77、
海外事例59

自社にふさわしい「最新の打ち手」を
44の「キーワードタグ」から
簡単に検索できます

「キーワードタグ」の内容は、
「D2C」「カスタマーサクセス」「コンタクトレス」「パーソナライズ」「ダイナミックプライシング」「売場革新」「MaaS」「LTV向上」など注目キーワードに対応

海外事例では、
中国のBATH(バイドゥ・アリババ集団・テンセント・ファーウェイ)のマーケティングDXやイノベーションの最新事例も紹介

ケーススタディの
掲載企業・団体一覧

【国内】
<家電・電機> アイロボットジャパン <ネットサービス> LINE/Sansan/アクトインディ/一休/ギフトモール/クックパッド/クロスマート/バニッシュ・スタンダード <自動車・機械> タニタ/トヨタ自動車 <IT・テック> EGGS 'N THINGS JAPAN/JR東日本クロスステーション/NTTドコモ/Sandbox/グルーヴノーツ/セールスフォース・ドットコム/ブラザー販売 <食品> サントリー/サントリー酒類 <日用品> I-ne(アイエヌイー)/オルビス/オンワード樫山/花王/コーセー/コクヨ/サンスター/シヤチハタ/ストライプインターナショナル/ライオン/ラコステ ジャパン <流通> cotta/ZOZO/イトーヨーカ堂/オイシックス・ラ・大地/カインズ/コメ兵/スーパーサンシ/西友/セブンーイレブン・ジャパン/セリア/DINOS CORPORATION/トライアルホールディングス/フクシマガリレイ/トラスコ中山/丸井グループ/三越伊勢丹/ライフコーポレーション/ローソン <外食> CRISP/吉野家 <金融・保険> auじぶん銀行/エポスカード/損害保険ジャパン/三井住友カード/三井住友銀行/三菱UFJフィナンシャル・グループ/りそなホールディングス <サービス> カヤック/カローゼット/グロービス/ラクサス・テクノロジーズ/ラクスル/リクルート/ロイヤリティ マーケティング <健康・医療> 万代(まんだい)薬局 <エンターテインメント> エイベックス・エンタテインメント/北陸朝日放送 <運輸・旅行> JR西日本(西日本旅客鉄道)/WILLER(ウィラー)/アップル/トヨコン <その他> LIFULL/石川県加賀市/神戸市/積水ハウス/野村不動産ソリューションズ(旧野村不動産アーバンネット)

【海外】
<家電・電機> 米アップル/米ソノス <ネットサービス> 米アップアニー/米オッターAI/米グーグル/米ディスポ/米フェイスブック <自動車・機械> 米テスラ <IT・テック> イスラエルのアイデンティック/ノルウェーのアテンシ/スウェーデンのエピデミック・サウンド/イスラエルのオトノモ/米オープンAI/米キャノピー/米ゴープロ/カナダのシメンド/米シンベ・ロボティクス/英スケープ・テクノロジー/米スターシップテクノロジーズ/カナダのデルフィア/米パックタム(Pactum)/米パトレオン/米ハニーブック/米プレーサー・ドット・エーアイ/フランスのペイフィット/香港のリンク/米レプリカ <日用品> 米ナイキ <流通> 米アマゾン・ドット・コム/米インスタカート/米ウォルマート/米キャピタル・ワン・フィナンシャル/カナダのショッピファイ/米スティッチ・フィックス <外食> 米ヨーカイ・エクスプレス/米マクドナルド <金融・保険> 米グリーンライト/米ストライプ/ウルグアイのディーローカル/スウェーデンのティンク/英ワイズ/米ペイパル(PayPal)/米ルート・インシュアランス/米レモネード <サービス> 米ミラー/フィンランドのユージシャン <健康・医療> 米23アンド・ミー/米イノベッカー/フィンランドのオーラヘルス/米キンサ/米パーティクルヘルス/英バビロン・ヘルス/米マインドストロング・ヘルス <エンターテインメント> 米ネットフリックス/米ロブロックス <運輸・旅行> 米ウーバー・テクノロジーズ/米エアビーアンドビー <その他> 米eXpワールド・ホールディングス/米リオノミー

中国BATH バイドゥ/アリババ集団/テンセント/ファーウェイ

特長3 マーケティングDX
テクノロジー

「マップ・一覧」「調査」「解説」から、DX戦略を実現するための
最新情報を収集

「日本で使えるマーケテック一覧」で、最新の全1308点のサービスを網羅

【調査】上場企業におけるデジタルマーケティングの活用調査を掲載

【解説】活用シーン別に、「マーケティングテクノロジーサービス」(カスタマーサクセス/顧客対応、店舗ソリューション、eコマース/オムニチャネル、顧客データ分析、決済)、「クッキーレスソリューション」「メールマーケティング」「Zoom/ウェビナー」「セールステック」「YouTubeマーケティング」「マーケティングAI」「データマネジメント・組織」などについて専門家や日経クロストレンド編集部が詳説

特長4 オープンイノベーション
(社内外リソースの有効活用法)

スタートアップ企業との連携、
外部データの活用と内製化の
組み合わせで、競争優位に

シリコンバレーの一線のベンチャーキャピタリストが書き下ろした、スタートアップとの組み方、マーケティングDXに活用できるスタートアップリスト

「経済・統計データ」「位置・地理データ」「気象・環境データ」「交通データ」「生体・その他」など、マーケティングDXに活用できる約290件のデータソースを掲載

内製で製品やサービスを開発する際に必要な手法について、日米の専門家が解説

特長5 重要度が増すパーソナルデータの保護と活用

法規制と活用スキームを知り、
攻めと守りを強化する

ビッグデータ活用の3人の専門家が、2020年・2021年の改正個人情報保護法やGDPR、マーケティングデータにおけるプライバシー保護、深層学習データと知的財産所有権の関係について、マーケティングDXの視点で解説

マーケティングデータのプライバシー保護は、「地域小売店」「小売店+ポイントカード」「無人小売店」「自社・他社データ連携」などについて図解で解説

「マーケティングDX最新戦略」 目次

タイトルをタップすると詳細を表示します。

※内容は変更になる場合があります。

編集者からのメッセージ

2020年に続いて本書を発刊するにあたり、日経クロストレンド編集部では、「カスタマーサクセス」の視点を、収録した多くの項目に盛り込みました。

「マーケティングDX」の実行は多くの日本企業にとって待ったなしの状態なのに、なかなか取り組みが進まないのが現状です。そこで、マーケティングDXの範囲があまりに広範囲に渡って取り組みの焦点を絞り切れないのが一因と考え、顧客との長期的関係の構築から収益を生み出すカスタマーサクセスという切り口から、マーケティングDXを問い直してみました。

第2章「カスタマーサクセス」を新設したほか、多くの項目を刷新し、カスタマーサクセスの視点を盛り込んでいます。特に、1200人以上のビジネスパーソンに、自社がマーケティング活動としてカスタマーサクセスにどの程度取り組んでいるのかを尋ねた「カスタマーサクセス調査」は、日本企業がカスタマーサクセスをどう認識しているかを露わにする本書独自のデータと言ってよいでしょう。

もちろん、DXやデータ活用が当たり前と言われる米シリコンバレーに活動拠点を置く日経BPシリコンバレー支局からの報告をはじめ、海外の事例やテクノロジーなどを、今年も多数盛り込んでいます。

それぞれの項目は独立しているので、自社に必要と考えるパートから参考にしていただき、多くの企業にとってマーケティングDXへの取り組みが前進することを願っています。

降旗 淳平

日経BP 日経クロストレンド編集委員

1965年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、1989年に日経BP入社。「日経エンタテインメント(週刊)」「日経ビジネス」の記者としてエンタテインメント、メディア、広告、電機、通信などの業界を長く担当。「日経ビジネスアソシエ」副編集長、「日経トレンディ」副編集⻑、「日経ビッグデータ」副編集長、「日経デジタルマーケティング」副編集長、「日経クロストレンド」副編集長(2018年4月〜)を経て、2020年4月から現職。

第一人者らによる執筆陣

中崎 尚

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 スペシャル・カウンセル 弁護士

東京大学法学部卒。2001年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2008年米国Columbia University School of Law (LL.M.)修 了。2009年夏まで米国ワシントンD.C. のArnold & Porter 法律事務所に勤務。アンダーソン・毛利・友常法律事務所に復帰後は、インターネット法、IT法を中心に、知的財産権法、クロスボーダー取引を幅広く取扱う。

田島 学

アンダーワークス 代表取締役

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て、2006年アンダーワークスを創業。大手企業のデジタルマーケティング戦略、マーケティングツール/プラットフォーム構築支援、マーケティングオートメーション利活用、グローバルサイトのWebガバナンスなどを専門とする。

東 富彦

キアズマ 代表・コンサルタント

ビッグデータ、オープンデータなどのデータ活用最先端事例の調査研究、データを活用したビジネス開発などに取り組む。大分県中津市のDX推進監として自治体DXの推進にも従事。総務省の地域情報化アドバイザー、内閣官房のオープンデータ伝道師、国際大学グローバルコミュニケーションセンター 主幹研究員も務める。

田中 森士

クマベイス代表取締役CEO

B2Bコンテンツマーケティングコンサルタント/ライターとして、日本だけでなく海外のマーケティング系イベントに参加している。高校常勤講師、産経新聞社を経て2015年、コンテンツマーケティングの代理店・株式会社クマベイスを創業した。主に中小のB2B企業を対象に、コンテンツマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作のサービス提供を手掛ける。熊本大学大学院で消費者行動を研究した。熊本市在住

鈴木 良介

こゆるぎ総合研究所 コンサルタント・代表取締役

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部で、情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。2020年4月に独立し、こゆるぎ総合研究所を設立。近年、ビッグデータの活用について検討。著書に『ビッグデータ・ビジネス』(日経文庫)など。科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業CRESTビッグデータ応用領域領域アドバイザー(2013年6月~)。

福田 康隆

ジャパン・クラウド・コンピューティング パートナー、ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長

早稲田大学卒業後、日本オラクル入社。2004年米セールスフォース・ドットコムに転じる。翌年、同社日本法人で専務執行役員兼シニアバイスプレジデントを務めた後、2014年マルケト代表取締役社長として日本法人の設立に関わる。2019年買収により、アドビシステムズ専務執行役員 マルケト事業統括に就任。2020年1月より現職。著書に「THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス」。1972年生まれ。

田中 年一

匠新(ジャンシン) CEO

日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進するアクセラレーター「匠新(ジャンシン)」のCEO。創業以前はデロイトトーマツの東京・上海オフィスでM&Aアドバイザリー、ベンチャー支援、上場企業監査等の業務に従事。東京大学工学部航空宇宙工学科卒、米国公認会計士、中国公認会計士科目合格(会計、税務)。中国・上海在住

朱 真明

匠新(ジャンシン) アナリスト

日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進する唯一のアクセラレーター「匠新(ジャンシン)」でアナリストを担当。中国エコシステム事情や中国スタートアップ、BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)の最新情報などについて調査・分析をする。高校まで日本に滞在し、大学は中国の上海理工大学を卒業。1年間のインターンを経て2017年に匠新へ入社。中国国籍を持ちながら日本で生まれ育ち、日本語中国語上海語を話す

森川 博之

東京大学大学院 工学系研究科 教授

1992年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学大学院工学系研究科助教授、同新領域創成科学研究科助教授、同工学系研究科教授を経て現職。主な研究分野は、ビッグデータ、M2M、IoT、センサネットワーク、モバイル、無線通信システムなど。新世代M2Mコンソーシアム会長、OECD/CDEP副議長等。

桑津 浩太郎

野村総合研究所 研究理事、未来創発センター長

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部長を経て、未来創発センター長。情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、企業評価等に従事。近年では、IoT、クラウド等に関する調査に携わる。著書に『2030年のIoT』(東洋経済)など。総務省情報通信審議会委員、Beyond 5G国際委員会副委員長など。

堀野 史郎

マクニカ コーポレートマーケティング統括部長

国内外のエンタープライズ向けソフトウエアやクラウドサービス事業者でのマーケティング領域におけるマネジメントに長く従事。現在、コーポレートブランド強化、PRを起点とした価値創造活動、デジタルマーケティングのイニシアティブを通じた営業・マーケティングをつなぐ施策に注力している。日本データマネジメントコンソーシアム表彰部会のリード役、皇學館大学特別招聘教授を務める。成城大学文芸学部芸術学科卒業。英国University of Wales, Aberystwyth, MBA。

紣川 謙

CustomerPerspective 代表取締役

デジタル戦略・マーケティングコンサルタント。武蔵野大学データサイエンス学部客員教授。スタートアップから東証一部上場会社まで様々な成長ステージにある企業の戦略アドバイザーを務める。サブスクリプション・SaaS分野では全社戦略、カスタマーサクセス 、新規事業開発やマーケティング戦略策定・実行をテーマに、ソフトウエア開発・通販・メーカー・メディアなどの企業を支援。日経BP刊サブスクリプション2.0寄稿者。前職はアマゾンジャパン バイスプレジデント・プライム統轄事業本部長。マサチューセッツ工科大学スローン・スクール・オブ・マネジメント修了、MBA

室園 拓也

DataSign Sales & Support Engineer

旧サイバーエリアリサーチでどこどこJPプロダクトマネージャー、スペイシーズ、アドクラウドでプライベートDMPの営業、SATORIで営業・カスタマーサポートに従事。現職ではDataSign Report の発行、カスタマーサポート、フロントエンドのカスタマイズ実装などを担当。

佐藤 真治

First Compass Groupジェネラルパートナー

1995年Stanford大学大学院計算機科学科修了。Apple社を始めとするシリコンバレー企業でソフトウェア開発に従事したのち、モバイルの可能性の求めて起業。その後、製品やサービスの開発プロセスに強い興味を持ち、Evernote社などで、新規製品・サービスの企画をリード。現在、First Compass Groupジェネラルパートナー。プロダクトマネージャーの教科書「Inspired日本語版」の監修者。

堀 純一郎

HORI PARTNERS代表

ジャーナリスト&ビジネスコンサルタント。企業経営とICT分野の取材・執筆、書籍編集のほか、市場調査・コンサルティング、イベント企画・運営を手がける。1959年鹿児島県生まれ。1981年九州大学工学部電気工学科卒(専攻は人工知能)。大手印刷会社を経て、1986年日経マグロウヒル社(現日経BP社)に入社。雑誌の記者、編集長、イベント事務局長、ゴルフ番組プロデューサーなどを担当し、2004年より日経BPコンサルティングにてチーフコンサルタント、ビジネスイノベーション・ラボ所長を歴任。2016年4月に独立し、HORI PARTNERSを設立

射場 瞬

IBAカンパニー 代表取締役

ニューヨーク大学スターン経営大学院でMBA取得後、グローバル企業のコルゲート・パマリブ社、クラフト社、 アメリカンエキスプレス社、Fila社などの米国本社にて約15年間、事業開発やイノベーションをグローバルにリード。その後、日本コカ・コーラ社副社長を経て、2010年IBAカンパニーを設立。現在、同社代表取締役として、デジタル技術やビジネスモデルの米国最新知見を活かし、事業開発やデジタル活用による変革をサポート。2021年6月に「嵐に学ぶマーケティングの本質」(日経BP)を出版

前橋 史子

IBAカンパニー ディレクター

日本女子大学卒業後、アップルジャパンに入社。その後、米国ニューヨーク市のParsons School of DesignでInterior Designを専攻。卒業後は、市内のインテリアデザイン事務所にて小規模店舗のデザインを経験。現在はIBA カンパニーにて、主に米国のリテール、金融、データ活用にフォーカスし、最新の事例や技術の調査を行う

椎橋 徹夫

Laboro.AI 代表取締役CEO

米国州立テキサス大学 理学部 物理学/数学二重専攻卒。ボストンコンサルティンググループに入社後、東京オフィス、ワシントンDCオフィスにてデジタル・アナリティクス領域を専門に国内外の多数のプロジェクトに携わる。のちに東京大学 工学系研究科 松尾豊研究室にて「産学連携の取組み」「データサイエンス領域の教育」「企業連携の仕組みづくり」に従事。同時に東大発AIスタートアップの創業に参画し、2016年、Laboro.AIを創業、代表取締役CEOに就任

和田 崇

Laboro.AI リードマーケター

KDDI株式会社にてコンシューマ向け商品・サービスのクロスメディアによるプロモーション施策の立案・企画運営に携わる。のちに全国漁業協同組合連合会に入会し全国の漁村地域支援プロジェクトの推進メンバーとして従事。各種Webメディアのライターとしても活動し、2019年、PR・広告宣伝・プロモーションなどマーケティング業務全般を担当するメンバーとしてLaboro.AIに参画。立教大学大学院 経営学修士(マーケティング論)。

高橋 克巳

NTT社会情報研究所 チーフ・セキュリティ・サイエンティスト 主席研究員

東京工業大学理学部数学科卒。東京大学情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。NTT研究所にて情報検索、データマイニング、情報セキュリティの研究開発に従事。現在、秘密計算などのプライバシー保護技術に取り組む。2015年の改正個人情報保護法の技術検討ワーキンググループ委員として匿名加工情報の制度化に貢献。

中村 幸一郎

SOZO Ventures Managing Director

Yahoo! Japanの立ち上げプロジェクトに参画後、三菱商事に入社。テレコム事業関連の新規事業立ち上げ、事業統合/売却等に従事後、大学発シーズのインキュベーション投資ファンド運営に携わり、サイジニア株式会社(2014年マザーズ上場)などの投資先役員を務める。2012年にSOZO VentureをカウフマンフェローズCEOであったPhil Wickhamと設立し、Founding Partner/Managing Directorとして同社の経営に携わる。SOZO Venturesの主な投資先としてはTwitter、Square、Zoom、Fastly、MongoDB、Servicemax、Palantir、Coinbase、Flexport、Project44、Cohesity、Grammarly、Tessianなど。シカゴ大学ビジネススクール卒。2021年、ベンチャーファンドのファンドマネージャーの世界的なランキングであるMidas Listに日本人として初めて選ばれた(Midas List 2021 72位)。

鳩山 玲人

SOZO Ventures/Venture Partner

コンテンツ・メディア/コンシューマーブランド/テクノロジー分野のエクスパート。三菱商事に入社。エイベックスやローソン等でメディア・コンテンツビジネスに従事。ハーバードビジネススクールでMBAを取得後、サンリオにて、経営戦略・海外事業・映画・メディア・IT等新規事業を担当し、ハローキティのグローバル化に貢献したのち独立。現在はシリコンバレーで、SOZO VenturesのVenture Partnerとして活動。日本ではコンサルティングを行う鳩山総合研究所所長として活動。LINE、ピジョン、トランスコスモス、DeNAの社外取締役、UUUMアドバイザリーボードを歴任。米パロアルト在住。

松田 弘貴

SOZO Ventures Management Director、 カウフマンフェローズ

SOZO Venturesにて投資先選定、日本企業との事業連携を中心とした投資前/後のスタートアップ向けValue Add、アメリカ市場でのVC投資動向や産業分析などに携わる。フォーカス領域としてはFintech、Healthcare IT、Enterprise SaaS、AI/Automation。SOZO Ventures参画前は、アクセンチュアの経営コンサルティング部門に所属し、主に日本の大企業向けの全社改革、組織改革、業務改革のプロジェクトに従事。慶應義塾大学商学部卒業。University of California, San Diego, School of Global Policy & Strategy修了(国際関係学修士)。早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員。

活用事例をご紹介します

未来予測の調査・研究レポートで事業創出 / ユニアデックス株式会社

ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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