与信管理から債権管理まで
IT(情報技術)の進展で、企業間や企業・消費者間での取引形態が変わり、従来型の営業スタイルは大きく変化しています。営業担当者は“売るだけの営業”やコミュニケーション一辺倒から、コンサルティングや計数管理など、幅広い分野の能力向上が不可欠になりました。また、企業の統廃合が加速し、取引先の与信管理が難しくなっています。古くからの優良な取引先が、ふとしたことで倒産することが、当たり前になっています。
今、すべての営業担当者に与信管理や信用情報収集、債権管理に関する知識のレベルアップが求められています。何故なら、一担当者の認識不足が営業部門だけにとどまらず会社全体に被害を及ぼすからです。
このビデオは、営業担当者の知っておくべき債権管理の常識を紹介し、会社に被害を与えないために一人ひとりの担当者が日常業務で行うべき行動のポイントをドラマ仕立てで解説します。
●「営業の法律知識」的な内容は最小限にとどめ、債権管理上、営業担当者が直面しうるケースとその解説にポイントを絞ってあります。
●第1巻は取引先見直しのポイントや与信管理の基礎知識を、第2巻は営業先での信用情報収集のポイントや信用不安発生時の初期対応の進め方を、第3巻は未収債権の取り扱いや回収部門との連携のコツを再現ドラマを交えて解説します。
●従来の倒産法制に加え、最近話題になっている民事再生法や特定調停法への対応にも触れています。
●営業、回収、管理部門で与信・債権に関わる新入社員から管理者層の学習・研修教材として幅広くご利用いただける内容です。
■営業担当者に求められる要件
■日頃の与信管理が明暗を分ける
■取引先見直しのポイント
■報連相はマメにするI
■都合の悪いことは教えてくれない
■取引先に入り込んでも入り込み過ぎるな
■倒産信号を見極める
■信用不安発生時の対処法
■報連相はマメにするII
■営業担当者に求められる証明能力
■営業活動は日頃からメモに
■ 公的な既成事実を
■回収部門との連携のポイント
■倒産手続きのポイント
■報連相はマメにするIII