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判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン [DVD]

商品画像 判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン

グレーゾーンとプチセクハラ

  • 発行:日本経済新聞出版社
  • 発売:2006年10月
  • 監修:山田秀雄(弁護士) 菅谷貴子(弁護士)
  • DVD(約60分)

価格: 80,000円+税

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セクハラへの男女間の誤解を解く

研修を一通り受けて、わかったようで理解しにくいのがセクハラのグレーゾーン。従来の研修では触れなかったグレーゾーンとプチセクハラについてわかりやすく解説します。セクハラへの男女間の誤解を解き健全な職場づくりを進めるためのヒントをドラマ仕立てで提供します。

1999年の改正男女雇用機会均等法施行以降、セクシュアル・ハラスメントに対する企業内の啓発活動は大幅に前進しました。しかしその半面、「何がセクハラなのか」という点についてのあいまいな理解が原因になった、目に見えない男女間の意識のギャップも生まれています。

こうした意識のギャップをなくしセクハラへの男女間の誤解を解くためにも、セクハラ対策教育は、一般的な知識を通りいっぺんで身につける段階から、セクハラ問題の本質を理解する段階へとステップアップしていく必要があります。このビデオは、これに応えるものです。

判例や実際にあった事例をもとに、「セクハラにおけるグレーゾーンとは何か」、「最近増えているプチセクハラとは何か」、「こうした問題にどう対処していけばよいか」をドラマ仕立てで紹介・解説していきます。

セクハラ問題に対する従業員の意識向上をもう一歩進めたい組織や、セクハラ対策教育の新たなカリキュラムを策定中の組織の研修教材として最適です。

リアリティーのあるドラマ仕立ての演出

●セクシュアル・ハラスメントへの男女間の誤解を解消していくためには、定期・不定期・繰り返しでの全従業員教育が不可欠です。従来の研修で触れてこなかった微妙な点を、判例や実際にあった事例をもとに解説します。

●グループ討議やディスカッションに活用しやすいよう、討議の題材(きっかけ)になる討議用ドラマ編(第1巻)と、問題点を整理して意識づけをする検証・解説編(第2巻)の構成です。

●リアリティーのあるドラマ仕立ての演出です。講演などだけでは理解しきれない微妙な部分が理解できます。

DVD収録内容

第1巻 討議用ドラマ編(約25分)

■プロローグ―3つのセクハラ事例―
■セクハラ・グレーゾーン1 身体に触る/容姿を褒める
■セクハラ・グレーゾーン2 服装を注意する
■セクハラ・グレーゾーン3 送迎する
■セクハラ・グレーゾーン4 合意の有無
■セクハラ・グレーゾーン5 懇親会への出席
■セクハラ・グレーゾーン6 酒席でのお酌
■セクハラ・グレーゾーン7 食事に誘う
■エピローグ

第2巻 検証・解説編(約25分)

第1巻のドラマにおける問題点を振り返り、検証・解説していきます。セクシュアル・ハラスメントのない職場づくりを進める上で、再認識しておきたいグレーゾーンへの対応のヒントが理解できます。
■プロローグ―下された判決―
■検証 セクハラ・グレーゾーン
 身体に触る/容姿を褒める/服装を注意する/送迎する/合意の有無/懇親会への出席/酒席でのお酌/食事に誘う
■セクハラ・グレーゾーンでつまずかないための10のチェックポイント
■エピローグ―人間関係の距離

価格: 80,000円+税

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