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日経アーキテクチュア 最新号

発行:日経BP

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最新号 2026年09月24日号

■住宅特集 追跡2026年熊本地震 住宅被害の全容

・追跡2026年熊本地震 住宅被害の全容繰り返された旧耐震基準の住宅倒壊、断層付近では傾斜も多数

・旧耐震の住宅で倒壊相次ぐ地域特有の構法が被害を拡大か

・断層変位で基礎ごと傾く住宅も対策のヒントを探る

・耐震等級3を倒壊させる地震動伝統木造に厳しい揺れも確認

・全半壊建物は解体より修復に復旧復興基金の早期創設を

・新耐震基準マンションにも被害復旧ノウハウの伝承に課題

・断水時に井戸水を生活用水に家具の固定の重要性を再確認

・停電をしのいだオフグリッド住宅暑中に蓄電池でエアコン稼働

■News クローズアップ

・国重文の東大赤門を耐震改修 計12トンの重りで転倒防止、清水建設が施工

■News 時事

・地盤調査報告書816件で不正発覚 大和ハウス子会社でデータの加工や転用が常態化

・国の有識者委が熊本地震の被害検証へ26年度内にとりまとめ、煙突倒壊や免震の被害など論点

・国交省の概算要求、脱炭素に3030億円税制改正要望に短期売買の抑制、マンション高騰対策で

■News 技術

・大空間の冷房で消費エネルギー約3割減鹿島の置換空調技術、吊り下げ式で省スペースも

・AIで手描き図からCADデータを生成竹中工務店と爽美が内装仕上げ材加工の新システム開発

■News プロジェクト

・木造施設 「有楽町パーク」 27年開業三菱地所が都心にCLT建築11棟を配置する文化発信拠点

■有名建築その後

・馬頭町広重美術館(2000年)/木ルーバーを更新自然素材を使う覚悟称賛と批判を受けた美術館の再出発

■トピックス

・海側と山側で異なる外装間をつなぐ130mアトリウムパソナの未病リトリート施設を坂茂氏が設計

■今すぐ始める 「再生建築」

・何を残すか! 既存4棟を最適化 ミナガワビレッジにみる再生建築の原点 前編

■大江太人の超 ・ 建築士論

・デザインは重要な経営資産外装 ・ 環境への投資価値とは

■特別リポート 関空民営化クロニクル

・関空民営化クロニクル 想定外と対峙した関西国際空港の10年

・事業継続計画/台風で8000人孤立した関空 「想定外を想定」 してBCP一新

・地盤沈下対策/護岸に合わせて滑走路もかさ上げ建物の柱1000本はジャッキアップ

・T1リノベーション/台風やコロナ禍乗り越え大規模改修関空が万博の 「ファーストパビリオン」

・空港コンセッション/試練続いた関空民営化の10年リノベへの大型投資で難局打開

■新製品

・室内窓 木製ガラス窓

■読者から/編集部から

・労務単価の上昇は好ましいが

 

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