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日経エレクトロニクス 最新号

発行:日経BP

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最新号 2026年4月号

■Breakthrough 特集1 ニオイもデジタルツイン

・ニオイもデジタルツイン 人間並みの多彩な嗅ぎ分けが可能に

・変わる嗅覚センサーのトレンド 「モノクロ」 から 「多色」 へ

・生物の嗅覚をデジタルツイン化 ニオイの再現や消臭が自由自在

・有力用途 「病気の呼気診断」 肺がんなどで実用化に前進

■Breakthrough 特集2 IEDM 2025 報告

・IEDM 2025 報告 スペシャリストが解説

・TSMCやimecが0.7ナノ半導体へ成果 2030年代のCFET量産に現実味東京大学 生産技術研究所 教授 平本 俊郎氏

・3次元メモリー競う日中韓 キオクシアはIGZOで積層型DRAM東京大学 生産技術研究所 教授 小林 正治氏

・双方向GaNや次世代材料AlNに進展 電力変換器を低損失 ・ 小型 ・ 低コストに名古屋大学大学院 工学研究科電子工学専攻 教授 須田 淳氏

・NVIDIAがCPO導入効果を試算 電力7割減でコストは10分の1

■Hot News

・ソニーGが中国TCLとテレビ合弁 60年超の看板事業を分離ソニーブランド継承で高付加価値市場狙う

・TSMCが米国に巨大工場群 AI半導体の需要増で新たな土地取得米アリゾナ州では10棟以上建設の可能性、熊本では3ナノ生産へ

・ラピダスが1.4ナノも本格化 IBMと共同開発継続NY州の駐在技術者を半数残し、2ナノに続き2029年ごろの量産目指す

・次世代EUVの量産化 「27~28年」 ASMLのフーケCEOが見通しNA0.55品の顧客評価が進む、超高NA品開発中だが出番は未定

・キヤノンがナノインプリントを横展開 ウエハー平たん化で事業領域拡大インテルが技術評価、EUV露光の精度向上に生かす

・ソフトバンクとインテルが協業 新メモリー 「ZAM」 でHBM代替狙うチップを立てて熱を効率的に逃がす、富岳NEXTも視野

・スペースXが宇宙にAIデータセンター xAIのサーバーを軌道上に展開衛星を100万機、宇宙で得られる電力を活用

・三菱電機が新型赤外線受光素子 冷却不要かつ感度100倍アレー化して赤外線イメージセンサーも作製可能に

・SiCウエハーは12インチ時代へ パワー半導体以外の用途も中国では10社ほどが開発済みか、米コヒレントも投入

・ルネサス出資のインド後工程工場が始動 CGパワー会長 「26年9月から商用生産」 悲願の半導体国産化、米アップルもインドシフト

・国産の半導体量子計算機を公開 30年に卓上型も狙う半導体方式のBlueqat、量子ドットを集積し100万量子ビットを目指す

・村田製作所が6G狙う樹脂基板 中空構造で損失3割減スマホに向けたメトロサークの後継、注目の高周波数帯FR3で先手

・キオクシアHD次期社長に太田裕雄氏 「AI時代に応えるメモリー強化」 超高速SSDを開発、新型メモリー開拓でNAND専業脱却も

・AI需要で売り上げ5年で倍増 ディスコ社長 「将来予測はいらず」 独自通貨 「ウィル」 で社内を自由経済化、開発案件を社内競売

・光電融合の製造受託に野心 新光電気 「TSMCにはない魅力を」 CPO向け光エンジンの設計、製造、検査の一気通貫事業狙う

■Emerging Tech

・ロボット 客寄せパンダから役立つ人型ロボへ アクチュエーターやハンドで開発競争

・半導体設計 日本で先端チップ設計の芽 マイニング用途で中国独走に待った

・半導体設計 チップレット設計の標準化が進む OCPで一本化もArmに影響力

■Product′s Trends

・東レが160℃耐熱OPPフィルム PFASフリーと低コスト両立 ほか

 

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