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ナショナルジオグラフィック日本版 最新号

発行:日経ナショナルジオグラフィック

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最新号2026年6月号

天空を宿すサグラダ・ファミリア

天空を宿すサグラダ・ファミリア

建築家ガウディの構想から144年を経て、サグラダ・ファミリアは世界で最も高い教会となった。完成を目指して建設が続く現場を訪ねる。

復活を遂げたインドのライオン

復活を遂げたインドのライオン

絶滅寸前から数十年、保護活動が奏功し、インドライオンの生息数は回復。だが、人間との接触など、新たな課題を生んでいる。

インカ帝国 幻の城塞都市

インカ帝国 幻の城塞都市

インカの城塞都市として記録に残る「アンコカグア」。長い間、その場所は不明だったが、新たに見つかった集落の遺跡が、幻の都市である可能性が高まっている。

温暖化で増える 地すべりの謎を解く

温暖化で増える 地すべりの謎を解く

氷河や凍土の融解に伴い、米国アラスカ州で地すべりが増えてきた。地元出身の地質学者が、次に大きな崩壊が起きる場所を突きとめようと奮闘している。

その他のコラム

フォト・アーク

シジミチョウの羽:羽にさまざまな色や模様があるチョウが生まれたのは、なぜか? その理由が少しずつわかってきた。

座標を訪ねる

広大な畑の円形模様:米国テキサス州の大地に描かれた大小さまざまな円。20世紀半ばの技術革新が生んだ模様だ。

埋もれた歴史

緑をまとった動物たち:植物の芽を全身にまとった「チアペット」と呼ばれる動物の置物。40年ほど前に米国を中心にブームになったが、そのルーツはメキシコの宗教行事にあるという。

グリッド

虹色のカナヘビ:スペインに生息するイビサカベカナヘビは、個体ごとに体色が異なる。この虹色のカナヘビが、知られざる自然界のメカニズムを教えてくれるかもしれない。

旅する好奇心

国立公園の建造物:20世紀半ば、米国の国立公園にはコンクリート造の建物が次々と造られた。当時は評判が悪かったが、今では公園の象徴となっている。

日本の百年

始まりは“ 近隣トラブル”

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