ITSS-DS育成面談研修

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グループワークとロールプレイングで学ぶ面談研修

ITSS-DSの診断結果をビジネスの拡大にどうに役立てればよいのか、部下の育成計画のどのように立案すればよいのか、部下のモチベーションを上げる育成面談の進め方とは…など、グループワークとロールプレイングを取り入れた実践的な研修です。

I研修で決めた各自のチャレンジ・テーマは、現場に戻って実践状況をレポート、研修時のグループメンバーで情報を共有します。

目的

会社の今後のビジネスの方向性と戦略に合致する人材育成を推進するために、ITSS-DSの結果を用いて上司の面談スキルを強化します。

対象者

育成面談を行なう上司(マネージャー)

学習目標

ITSS-DSの「面談個人レポート」にある診断結果の読み方を理解し、面談方法の基本と具体的なスキルを学んでから実際の部下(1名)に対しての面談計画を「準備シート」にまとめます。

研修後の行動目標

準備シートを作成した部下および、それ以外の部下について、学習内容を活かした面談を実施します。

成果目標

部下の人材育成に関しての理解の促進と、普段は難しい様々な情報共有や部下のモチベーション向上に影響を与えられることがこの研修のゴールとなります。

 

研修内容とカリキュラム

研修内容

ITSS-DS診断準備

ITSS-DS(ITスキル診断システム)の受診が前提となります。

「ITSS-DS育成面談研修」の受講

下表のカリキュラムをご参照ください。半日~1日のメニューです。

部下との面談を実施

研修事務局提供のフォローシステムで面談状況をレポートしていただきます。

受講メンバーとの成果共有

研修事務所がご提供するフォローシステムで、メールによる成果と改善点を共有できます。

カリキュラム

時間概要・目標講義・演習内容
STEP1
(1.5時間)

【概要】
ITSS-DSの診断結果を、ビジネス拡大に結びつけるマネジメント意識の醸成

【目標】
上司(育成責任者)としての役割と期待を知る

  • 組織全体のスキルアップとビジネス拡大に寄与する上司の役割
  • ITSS-DSの構成
  • ITSS-DSの診断結果をどのように役立てればよいのか
    • ビジネス拡大に必要なスキル項目の絞り込み
    • ギャップを埋めるための仕事のアサイン
    • 仕事を円滑に進めるためのOff-JT/OJT の計画
STEP2
(2.5時間)

【概要】
育成計画の立案手法・立案練習
※実際のメンバーの診断結果を使用

【目標】
ビジネス拡大の可能性の向上につながる、メンバーのスキルアップのための 面談が準備できている

  • 部門全体のスキルマップ(概要)の把握
  • スキルアップを期待する領域と対象となるメンバーの絞り込み
  • スキルアップにつながる、仕事/役割のアサインを考える
  • 面談のプロセスを学び、キーとなるメッセージを組み立てる
STEP3
2~3時間

【概要】
育成面談スキルの習得

【目標】
ビジネス拡大の可能性の向上につながる、メンバーのスキルアップのための面談を実践できている(フォロートラッキングまでで実施)

  • メンバーのモチベーションの源泉
  • 面談のオープニング(理解と意図を伝える)
  • 面談のエンゲージメント
    (組織への貢献と、個人の成長の機会の接点を見いだす)
  • 面談のクロージング(お互いのネクストアクションを確認する)
  • ロールプレイ(STEP2で作成したキーメッセージを使って)

※研修時間の目安は半日~1日です。

 

ITSS-DS診断とのセット申込がお得です

内容一般価格スキル診断セット申込
STEP1 + STEP2 40万円 30万円
STEP1 + STEP2 + STEP3 40万円 50万円

※ETSS-DS、UISS-DSとのセットも可能です。

※料金は2015年7月現在の本体価格です。

※教材提供:日経BPマーケティング,エイチ・アール・ディー研究所

 

活用事例

事例:ラデックス株式会社

上司としての目的と行動を学ぶ / ラデックス株式会社

ビジネス戦略に合致した社員の人材育成を推進する。それには会社側が何を伝えてどのように支援をすれば、社員が自律的な成長で応えてくれるのか?株式会社ラデックス様は1年ごとに具体的な人材育成の目標を掲げ、社員様のスキル向上を促しています。そのなかで、部下へ役割の期待を伝え、成長を導く役目であるマネジメント層が学ぶ「ITSS-DS育成面談研修」を採用されました。

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