Webブランド調査

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Webブランド調査の指標

サイトの総合的な“ブランド力”を示す独自の指標、Webブランド指数(WBI)。
ユーザー視点の利用実態、意識評価により、サイトの強み・弱みを徹底数値化。

Webブランド調査は、インターネットユーザーの評価を、独自の6つの指標に集約。貴社サイトの特徴や、相対的なポジショニングを明らかにします。年に2回の測定実施により、変化のスピードの速いWebサイトに対する柔軟な評価キャッチアップが可能です。

Point

Webサイトを通じた「製品・サービス」「企業活動」に対する意識変化を測ることが可能。
マーケティング、ブランディングの両面から、企業・団体のWebサイトが狙い通りの役割を果たせているか、検証することができます。

1.アクセス頻度


Webサイトへのアクセス頻度を測る項目

2.サイト・ユーザビリティ


Webサイトの使いやすさを測定

3.サイト・ロイヤルティ


Webサイトへの意識や利用意向を測定

4.態度変容/企業活動


Webサイト接触による企業への意識変化を測定

5.態度変容/製品・サービス


Webサイト接触による製品・サービスヘの意識変化を測定

6.行動喚起


Webサイトを起点としてサイト上・サイト外で行われた行動を測定

その他の調査項目


サイト訪問のきっかけ(Web以外の要素も含む)、閲覧状況(コンテンツの利用)、サイトイメージ、自由意見、回答者属性項目

「Webブランド調査」なら、多角的な指標で正確な貴社サイトのポジショニングが把握できます。また、競合サイトとの比較によって具体的な改善ポイントを導き出し、施策の効果測定を定期的に行うこともできます。ぜひ、貴社サイトのPDCAサイクルに組み込んでご活用ください。

Webブランド調査の分析手法

クロス集計軸によるセグメント分析

1サイトあたりの評価者約400サンプルを属性別にセグメントした属性別のクロス集計分析を搭載しています。性・年代などの属性や製品・サーピスの利用経験の有無、調査回答デバイス別の評価傾向をご確認いただけます。

調査回答デバイス別分析や製品・サーピス利用経験別分析のほか、性別 / 年代 / 性・年代別 / 未既婚 / 未既婚×性別 / 職業(有職/無職/専業主婦) / 有職者×性別 / 居住地域 / アクセス頻度などのクロス集計軸をご活用いただけます。

評価項目間相関分析

Webプランド調査の評価項目のうち、企業・組織のWebサイト運営におけるKPIになりうる項目を目的変数化しました。

500サイト個々に「その指数を上昇させるには、他のどの項目の得票率を上げることが効果的なのか」を 相関分析により可視化、より評価されるサイトを目指すための手掛かりとして、ぜひご活用ください。

評価項目間相関分析

500サイトクラスタ分析

ノミネート500サイトを6つの個別指数の強弱の特徴に基づいて、7つにグループ分けしました。同じ特徴や強みを持つサイトを業種・サイト機能の枠組みを超えて探せるほか、KPIとしている指数に強みを持つサイトを見つけるなど、新たなベンチマークサイトの探索にお役立ていただけます。

500サイトクラスタ分析1
500サイトクラスタ分析2

自由意見により、定量的評価の“裏付け”が把握できます

  1. 好印象を与えたコンテンツ
  2. サイトの改善点に関する意見
  3. リピート意向に関する自由意見

「Webブランド調査」では3種類の自由意見を取得しています。アンケートによる定量的な評価と自由意見を併せてご覧いただくことで、評価の理由やサイトの来訪目的など、数値データだけでは取り切れない来訪者の生の声をサイト構築に反映していただくことができます。

調査概要

調査名称 Webプランド調査(春夏・秋冬)
調査実施時期 半年ごとに年2回実施(春夏:4月/秋冬:10月)
調査方法 インターネット調査
調査対象サイト 日本の主要企業・団体・組織500サイト
調査対象者 全国のインターネット・ユーザー(20歳以上の男女)
有効回答者数 約32,000人(1サイトあたりの平均回答者数は約400人/有効回答者数は保証するものではありません)

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