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デジタルヘルス未来戦略調査編 有望市場分析

2023年、続々と生まれる技術とサービスの最前線を調査
事業戦略の立案に必要な情報が全てここに

デジタルヘルス 未来戦略

健康・医療・介護の技術動向と有望分野
  • ■発行日:2022年10月31日
  • ■著者:日経デジタルヘルス編
  • ■仕様:A4変型判、352ページ
  • ■発行:日経BP
  • ■価格
    ○書籍のみ:660,000円(10%税込)
    ○書籍+オンラインサービス:990,000円(10%税込)
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本書の特徴

医療・健康・介護の新時代が到来!
新たな技術やサービスが次々と登場しています

「AIが診断を支援」「ロボットで手術」「アプリで病気を治療」という時代がついに到来しました。国産初の手術支援ロボットが登場し、治療用アプリが日本で承認を受け、医師を支援するAIの活用が進んでいます。新型コロナウイルス感染症への対策として推進された、健康・医療・介護の領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)も着実に浸透しています。

「初診からのオンライン診療」が恒久化されるなど、医療の在り方が大きく変化しています。「骨太の方針2022」でも岸田文雄首相を本部長とする「医療DX推進本部(仮称)」の設立が盛り込まれるなど、健康・医療・介護の分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する動きはますます加速していくことでしょう。

この成長市場である「デジタルヘルス」に、製薬メーカーや医療機器メーカーといった従来の医療業界のプレーヤーに加えて、IT、通信、商社、保険など様々な業界の企業が参入し、新たな技術やサービスが次々と登場しています。このチャンスを逃してはなりません。

本レポートでは、「デジタルヘルス」領域の技術や企業の動きをさまざまな角度から分析し、有望領域を整理しました。未病・受診・診断・治療・予後の各フェーズでの変化予測、GAFAMなどビッグテックの投資・開発戦略、関連特許、有望技術、有力スタートアップを調査・分析しています。 健康・医療・介護の領域で新ビジネス創出を狙う皆様が、事業計画を立案・推進する際に必ず役立つ一冊と自負しております。ぜひ、ご活用ください。

特徴1 【関連特許21万件調査】技術開発トレンド分析

主要プレーヤー22社の特許戦略、
医療フェーズ別分析、国別の注力分野

国内外の特許文献をテキスト解析し、どの領域の特許出願が増えているかなどを明らかに。デジタルヘルス関連の技術開発のトレンドを把握や、特許戦略を立案するのに役立ちます。

技術分野別・関連特許の増減トレンド

俯瞰図から7つの主要分野に大別し、各分野の傾向を詳細分析。公開特許のトレンドの変化が掴めます。

  • 1 健康管理支援
  • 2 モニタリングシステム
  • 3 データ管理・分析
  • 4 センサー
  • 5 バイオ技術支援
  • 6 画像診断
  • 7 医療機器・ロボット構造

企業が注力する技術領域は?

主要プレーヤー22社を個別分析

特許分布分析から、各社がいまどの「分野」「技術開発」に狙いを定めているのかが読み取れます。

Google / Apple / Meta / Microsoft / Qualcomm / Johnson & Johnson / Intuitive Surgical / Medtronic / Philips / 島津製作所 / 富士フイルム / オリンパス / 日立製作所 / ソニー / パナソニック / 東芝 / NTT / IBM / Samsung / トヨタ自動車 / 大日本印刷 / 花王

業界別の開発動向も分析

●手術関連機器メーカー ●精密機器メーカー ●画像診断機器メーカー ●情報通信企業 ●製薬メーカー

どこに有望分野があるか

医療フェーズ別分析

●未病フェーズ~AI活用で高度な予防支援 ●受診フェーズ~遠隔診療関連技術の開発が活発に ●診断フェーズ~対象疾患が広範化 ●治療フェーズ~手術支援技術の多様化進む ●予後フェーズ~訪問や遠隔での介護に焦点

6カ国の注力分野・地域の違いを分析

国別分析

●米国~継続的に幅広い分野で技術開発 ●日本~高齢化・介護人材不足などの社会的要請に応える ●欧州~全般的に特許に広がり ●中国 ●韓国 ●インド

特徴2 GAFAM、NVIDIA、Qualcomnの投資戦略

先行するビッグテックの事業展開、提携、
開発動向をレポート

世界をけん引するビッグテックの買収・出資や提携、新製品・サービスの提供、事業展開を分析。各社がどのような医療・ヘルスケアの未来を描いているかを明らかにします。

Googleヘルスケアでも世界の情報をオーガナイズする
  • ■ ポテンシャルの高い事業にはチャレンジする
  • ■ クラウドコンピューティングやAI/ML関連のコンサルティングは得意分野
  • ■ Fitbitの買収により、今後、どこまでAppleに迫っていけるかが注目 ほか
NVIDIAAIによって医療研究や治療を進化・加速させる
  • ■ 同社が開発したAIツールは各社で利用され、そこから様々な医療用ソリューションが生まれている
  • ■ Cambridge-1というスーパーコンピューターも作った ほか
Microsoftヘルスケアのインフラを整備する
  • ■ 医療チームのサポート(インフラストラクチャーの整備)が目標で、その強力なパートナーがNuance
  • ■ 医療分野での活用も念頭に置いて開発したMRの「Mesh」を発表し、メタバースにも進出 ほか

Apple■ クラウドサービスに関しては他企業に任せ、デバイスの向上と販売に専一 ほか

Meta(Facebook) Amazon Qualcomm

特徴3 有力スタートアップ100社調査

2030年への事業戦略/100社の事業領域・マッピング分析

国内スタートアップの調達動向、事業領域マッピングの分析に加え、100社それぞれの将来の事業展望を調査。提携先の探索や投資判断などに役立つ情報を網羅しています。

資金調達動向

調達額ランキングや投資家ランキングなど、デジタルヘルス関連の資金の流れが一目でわかります。

事業領域・マッピング分析

消費者向け、医療現場向け、介護施設向けの業界マップでサービスと企業をグルーピング。レッドオーシャン/ブルーオーシャンが一目でわかります。

【調査】スタートアップ100社の事業戦略レポート

事業内容や2030年への事業戦略を調査など、100社それぞに17項目を調査。

■調査項目
主な取り組み/手掛けているプロジェクト、主な出資企業や提携先、主要取引先、主要メンバーの氏名と経歴、2030年時点の事業イメージ、ウクライナ問題・部材高騰・円安など社会情勢の事業への影響、株式上場の意向、業務提携の意向、希望提携先の業種・重点領域や希望する提携の形態など

特徴4 【最先端研究調査】有望技術20領域を選定

次世代有望技術394件一覧:
1446の研究テーマから有望度、革新性で評価・抽出

JST、AMED、理研が扱う研究開発テーマから、次世代有望技術をあぶり出し詳細解説。遠くない将来、幅広い領域・業界に大きなインパクトをもたらす可能性がある技術が把握できます。

次世代技術20領域

技術有望性と革新性で選出

1446件の研究テーマを工業市場研究所が独自評価、394件の次世代有望技術を抽出。20の技術セグメントに整理し、それぞれの最新研究状況と可能性、社会実装までの展望を詳解。

  • ①細胞の構造生命科学
  • ②ウイルス検査技術
  • ③診断技術/診断支援技術
  • ④IoTライフデータ高度利用/PHR関連技術
  • ⑤計測/センシング/データ解析技術
  • ⑥遺伝子治療/ゲノム編集
  • ➆iPS細胞技術
  • ⑧ゲノミクス
  • ➈手術支援システム/ロボット
  • ➉遠隔医療システム/AI
  • ⑪ブレインテック
  • ⑫生体親和性材料
  • ⑬インタラクション技術/人間機能拡張技術
  • ⑭光操作技術/オプトジェネティクス
  • ⑮ジェンダーテック
  • ⑯生活支援ロボットシステム
  • ⑰スリープテック
  • ⑱ロボティックバイオロジー
  • ⑲マテリアルズ・インフォマティクス(MI)
  • ⑳セルフリハビリテーションシステム

特徴5 デジタル医療がもたらす変化予測

未病、受診、診断、治療、予後はどう変わるか

病気の進行だけでなく患者の気持ちや社会との関わりなど様々な要素を合わせた概念である「ペイシェントジャーニー」。5つのフェーズ別に最新技術活用事例を解説しつつ、医療・ヘルスケアの近未来を展望します。

ペイシェントジャーニーの未来シナリオ

未病フェーズ ~アプリやスマートウオッチが健康を見守る

受診フェーズ ~患者が移動せずに診察を受けるのが当たり前に

診断フェーズ ~AIが医師の判断をサポート

治療フェーズ ~ロボットやアプリが新しい治療の道をひらく

予後フェーズ ~AIで体調を予測し病状悪化を防ぐ

こんな方にお勧めです!

  • 経営企画部門で中期経営計画の立案や提携先を探している方
  • 新規事業開発や研究開発の担当者など、デジタルヘルス分野の最新動向を知りたい方
  • デジタルヘルス分野の有力な投資先、提携先を探している方

「デジタルヘルス未来戦略 健康・医療・介護の技術動向と有望分野」目次

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活用事例をご紹介します

未来予測の調査・研究レポートで事業創出 / ユニアデックス株式会社

ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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