ブランド・ジャパン

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Step1|さあ、スタート!自社の現状を把握しよう

世間という「鏡」に、自社の姿はどう映っているか。
すべての分析は、このシートから始まる。

個別分析シート

自社ブランドの現状を一枚で確認できるのがこのシート。すべての分析はここからスタートします。過去3年分の結果を見ながら、変化のトレンドを掴むことが大切です。各因子指数の強さとバランスを同時に把握できるレーダーチャートは、目には見えないブランドの「形」を端的に確認できるツールです。

  • 全体平均や業種平均との比較で、強み・弱みを捉える
  • 時系列を追えるレーダーチャートから、ブランドイメージの変化を掴む

Point

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Step2|まわりを見る!自社のポジションを把握しよう

1,500ブランドすべての「形」が見えるから、
議論が深まり、具体化する。

競合分析シート

自社の強み・弱みをリアルに浮き立たせるには、他社との比較が欠かせません。認知率×ブランド総合力のポジショニングマップを見れば、そもそも認知が足りないのか、知られてはいても「その他大勢」なのかが、競合も含め把握できます。また、レーダーチャートを他社と重ねると、イメージの違いが一目瞭然です。任意の6ブランドを自由に指定して比較できます。他社とどう棲み分けるか?弱点の克服は必要か?全体の大きさ(≒ブランド総合力)は十分か?このチャートをどう変形させていくかが、「ブランド・ジャパン」で描く成長戦略です。もちろん、イメージ項目レベルでも比較ができるほか、属性別比較表や1対1の比較シートなどもあり、詳細な分析を手助けします。

  • 自社のポジションを確認する
  • 自社の企業ブランドと商品・サービスブランドを重ね、意図通りか確認する
  • 総合力が同程度の異業種を重ねてみる
  • コラボレーションを考える(弱みの補強、強みの増強)

Point

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Step3|さらに深掘り! 評価の内訳や理由を確認しよう

イメージの源泉は何か?その強さは本物か?眠っている魅力はないか?

認知者・使用者ベースの分析シート

回答者属性別のクロス集計に加え、認知者ベース・使用者ベース (BtoB編は認知者ベースのみ)の再集計結果も収録。個別分析シート同様に過去3年分の変化を確認できるほか、任意の6ブランドを自由に指定して比較できます。

  • 使用者なら感じる魅力が一般には伝わっていないことはないか?全体、認知者、使用者間で比較し、評価に差がある場合は要確認!

Point

自由意見集:一覧表・頻出単語ランキング

回答者の生の声は、数値データにはない貴重な情報源。頻出単語ランキングでは、そのブランドがどう形容されることが多いのかも端的に把握でき、ブランドの特徴が鮮明になります。

  • 単に良かった、悪かったという評価だけではなく、その理由も聞き出す工夫が調査時にされているのが「ブランド・ジャパン」の自由意見の特徴!

Point

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Step4|そして前へ! 次の一手を考えよう

ブランドづくりに公式なんてない。
だからこそ、多角的で豊富な情報が、独自の戦略策定を後押しする。

ロイヤルティ×イメージ評価の相関分析チャート

今まで見えていなかった課題。取り組みの優先順位を考えたいですね。そんな時の手助けとなるのがこのチャートです。9つのロイヤルティ(忠誠度)項目からブランドづくりの目的にしたいものを選びます。縦横の平均線がクロスした右下に並ぶものが、選んだロイヤルティを向上させるための鍵となる項目です。

  • 競合他社の図と比べて、差別化対策を考える
  • 参考にしたい他社から、強さの秘訣を学ぶ

Point

ランキング表

次の一手を考えるとき、気になるのは他社の事例でしょう。実は、こんな時に活躍するのがランキング表です。目的の項目でソートしたり、見たい業種を絞り込んだりしながら、ランキングに並ぶブランドを見ていけば、参考にすべきブランドがきっと見つかります!

  • 改善したい項目が自社より高いブランドを探す
  • 認知率が同じでも、総合力が高いブランドを探す

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