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カーボンディスクロージャー未来戦略

カーボンディスクロージャー
未来戦略

  • ■価格:書籍のみ:660,000円(10%税込)
    書籍+オンラインサービス:990,000円(10%税込)
  • ■企画・編集:日経クロステック
  • ■調査・執筆:みずほリサーチ&テクノロジーズ、QUICK
  • ■レポート:A 4 変型判、392 ページ
  • ■2022年2月21日発行
  • ■発行:日経BP
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2022年の最重要経営課題は
「カーボンニュートラルへのロードマップ策定」

2021年のCOP26では世界の国々の足並みがそろわない状況を見せていましたが、投資家・金融機関に迷いはないようです。世界中の投資家は、カーボンニュートラルに向けた企業変革の中身と実行性を見ています。現時点でたとえ実績が出ていなくても、将来に向けたロードマップが充実し、10年後の世界で優良企業になれると判断できれば、高く評価されます。そうなると世界中から投資を呼び込め、投資を基に変革のスピードアップも図れます。これこそが「カーボンディスクロージャー」の目的です。だからこそ「カーボンニュートラルへのロードマップ策定」が、2022年の最重要経営課題なのです。

「カーボンディスクロージャー」とは、「カーボンニュートラル」に向けた企業の各種情報開示のこと。その世界基準といえるのが「TCFD」です。『カーボンディスクロージャー未来戦略』には、2021年10月に改訂されたばかりのTCFDや、温暖化ガス排出削減シナリオ、特にScope3排出量の削減アプローチ、活用できるファイナンスプランなどを解説しているほか、世界的な企業を中心に5セクター30社を選定し、カーボンディスクロージャーの実例を分析しています。ぜひ、お役立てください。

レポートの特徴

  1. 改訂TCFD対応の要諦を解説
    企業が求められる情報開示の枠組みと指標
  2. カーボンニュートラル実現プランを提示
    Scpoe 1~3排出量削減策とシナリオ、移行計画
  3. 先進30社の実例調査を基に戦略分析
    各社の施策やアプローチ、表現をレポート

カーボンディスクロージャー未来戦略 【目次】

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