日経エネルギーNext 経営塾

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特別対談

「勝てない新電力に足りないモノ」

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新電力事業を強くする3カ月集中講座

日程 第1回:9/4(火), 
第2回:10/2(火), 
第3回:11/15(木)
時間 午前の部
<戦略編> 10:00-12:30 
午後の部
<戦術編> 14:00-16:30
講師 柏崎 和久 久保 欣也
会場 日経BP社内(東京都港区虎ノ門4-3-12)
受講費 1名 600,000円+税
上限人数 20名まで ※最少催行人員5人
日程 第1回:9/3(月), 
第2回:10/1(月), 
第3回:11/14(水)
時間 午後のみ 15:00-17:30
講師 村谷 敬
会場 日経BP社内
(東京都港区虎ノ門4-3-12)
受講費 1名 300,000円+税
上限人数 20名まで ※最少催行人員5人
配布物について 講義用テキスト、補足用資料 他
課題について 講座終了後、講師より課題をお渡しします。講義終了後2週間後までを目安に講師へ提出いただきます。
講師確認後、課題精査内容を直接フィードバックいたします。 ※学習負荷時間目安:約2~3時間程度
ふりかえり動画 各講義終了後、受講者へURLをお知らせします。 ※2019年1月末までご覧いただけます。
受講までの流れ お申込み後、事務局よりご案内申し上げます。
お支払について 2018年9月中に、代表者様へご請求申し上げます。
第1期申込締切 2018年8月24日(金)

※交通費・宿泊費等、本講座受講に関する一切の費用は受講者負担となります。

強力な講師陣からのメッセージ

柏崎 和久氏

「新電力社長としてのリアルな経営経験を共有します」

約1年で売上高を倍増させ収益アップを実現しました。その過程は、綺麗事では済まされない楽しい修羅場でした。事業は成功よりも失敗から学ぶことが多いもの。私が新電力経営の現場で学び取ったことをお伝えします。

柏崎 和久 氏 I.T.I 代表取締役社長 
エフビットコミュニケーションズ 前社長 
技術士(経営工学部門)

久保 欣也氏

「電気事業の収益は3カ月の講義で劇的に改善します」

赤字事業も黒字化は十分に可能です。ただし、入札案件など手軽なビジネスに安易に参画していては、いつまで経っても収益は上がりません。ターゲットとする顧客層の選び方、戦い方の工夫1つで大きな差が出るのが新電力事業です。

久保 欣也 氏 ビジネスデザイン研究所 代表取締役社長

村谷 敬

「受講後にはJEPX価格を予測でき、新料金の開発もできるようになります」

需給管理業務は新電力事業の心臓部。電気事業法に則ったオペレーションは新電力が守るべき最低ラインです。新電力事業のリスクを抑え、収益機会を生み出す攻めの需給管理技術を身に付けてください。

村谷 敬 氏 村谷法務行政書士事務所 所長

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特別対談

「勝てない新電力に足りないモノ」

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講座1 … 3カ月で作る“勝てる事業計画”

新電力事業が思うように成長しないのはなぜ?
現在の事業計画に落とし穴はありませんか。

「3カ月で作る"勝てる事業計画"」では、3カ月の講義終了時までに受講者各自で事業計画を立案します。実績豊富な新電力経営のプロからセオリーを学び、グループワークで議論を重ね、講師からフィードバックを得ながら、今すぐ使える戦略・戦術を練り上げる講座です。新電力の経営経験を持つ柏崎氏から、実経験に基づく経営理論を学び、グランドデザイン(戦略)を見直します。新電力支援実績多数の久保氏とともに、目の前の課題を解決するための戦術を検討します。戦略と戦術が揃った時、進むべき道が見えてくるはずです。

講師プロフィール

新電力経営のプロフェッショナル

柏崎 和久

I.T.I 代表取締役社長
エフビットコミュニケーションズ 前社長
技術士(経営工学部門)

中央大学理工学部電気電子工学科卒業後、関電工に入社。バイオマス発電ベンチャー、大型蓄電池ベンチャーを経て、日本電気株式会社(NEC)へ。2017年4月に新電力:エフビットコミュニケーションズ社長に就任。わずか1年でエフビットの売上高を倍増、利益率を大幅に向上させた。その経営手腕が買われ、2018年3月に退任後、電力ビジネスにかかわる複数企業でアドバイザーを務める。

経営改革のプロフェッショナル

久保 欣也

ビジネスデザイン研究所 代表取締役社長

東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻修了後、東京電力に入社。東電では事業開発部にて新規事業の事業化やM&Aに従事した。その後、ドリームインキュベータにて、全社的な事業拡大戦略の策定支援、技術分野での新事業開発の立案や実行支援を行った。2015年11月にビジネスデザイン研究所を設立。電力分野では新規事業の立ち上げや新電力の経営支援を手がけている。

シラバス

第1回講座終了から3カ月間、実際の講座をストリーミング配信。何度でも振り返り学習ができます。

講義概要 講師が、新電力エフビットコミュニケーションズの社長として実際に行った戦略立案から事業への落とし込みの過程を学びます。受講者各自も、講義終了時までに事業戦略(グランドデザイン)を立案。最終講義終了後に講師が個別にフィードバックを行います。 講義では、普段知りえない営業や交渉現場での実録も披露。講師自身がもがきながら、取り組んできた経営の経験は、必ず受講者の役に立つはずです。
第1回
9/4
(火)
講義1:現状を認識し足場を固める
伸び悩む新電力事業を見直し、成長させるための基盤を作ります。新電力事業のセオリーを理解すれば、必ず一定水準以上の事業規模にすることが可能です。まず収益構造や電源調達、代理店戦略、インバランスといった実践的な基礎知識を確認。その後、講師自身が新電力を大きく成長させた経験から、「商材をシンプルに」「ベンチマークを決める」といった具体的な手法を学びます。グループワークや講師からのフィードバックを通じて、理解を深めていきます。
第2回
10/2
(火)
講義3:勝つための武器と防御を知る
新電力事業のセオリーを理解し、事業のベースを固めたら、次にやるべきことは、さらなる成長をもたらす武器を持つこと。同時に、厳しい競争で負けないための防御を身に付ける着ける必要があります。技術力や営業力の生かし方、再生可能エネルギーをはじめとした制度変更などによって生まれる「武器」の探し方を学びます。一方、大手電力との付き合い方や、変動する電力市場との向き合い方など、防御の方法も考えます。
第3回
11/15
(木)
講義5:プランの実践方法を学ぶ
コンサルタントと共に経営戦略を描いても、実際の経営に落とし込むのは容易ではありません。社内調整、対外的な交渉をスムーズに進めなければ、絵に描いた餅で終わってしまいます。成長には資本政策やM&Aも不可避ですが、実行には金融機関への“見せ方”を考えなければなりません。今後の新電力に求められる方向性を理解し、戦略に魂を吹き込みましょう。講義終了後に戦略をレポートにまとめて提出。講師が個別に添削します。
講義概要 大手電力出身で新電力支援の経験が豊富な講師とともに、自社の現状を深く分析し、大手新電力や他業界の成功事例から「勝てる戦術」を学び、すぐに使える戦術を練り上げます。 事前に講師オリジナルの「診断シート」に現状を記入。これに基づき、毎回、戦術検討のグループワークを実施します。課題や戦術案を持ち帰り、各自で可能な限り実践。次回講義でフィードバックを受けることで、より実行力のある戦術を身に付ける着けることができます。
第1回
9/4
(火)
講義2:伸び悩みの原因を特定する
事前に提出していただく診断シートに基づき、講師が受講者ごとの課題を整理。「小売価格が高くて売れない」「営業力不足で成約できない」といった課題を抱えた受講者同士のグループを作り、課題を徹底的に深掘りし、原因を特定していきます。講師とともにブレーンストーミングを行い、課題への対応策(戦術)の方向性を検討。アイデア出しをしながら、自社の事業目的や現状を踏まえて優先順位をつけていきます。
第2回
10/2
(火)
講義4:原因への対応策を具体化する
講師から大手電力や新電力の成功事例を学びながら、講義2で検討した対応策の方向性に基づき、具体的な打ち手を考えていきます。「何を今、やるべきなのか」を受講者自らが考え、他社事例をベンチマークし、さらに進化させることで戦術を練り上げます。個社でコンサルティングを受ける時と同じように、戦術を持ち帰り、自社で検討。できれば次回講義までに実践してください。
第3回
11/15
(木)
講義6:戦術を自力で編み出す力を付ける
講義4で得た戦術の実践結果を検証します。ここまでやると、さらなる課題が見えてきます。1年後の目指すべき状態を考え、現状の課題を改めて整理し、「勝てる戦術」をさらに検討します。講師とともに複数回、課題を整理し、戦術を考えることで、自力で戦術を練る力が身につきます。講義終了後に、さらなる課題や戦術をレポートにまとめて提出。講師が個別に添削し、具体的なアイデアとともにお返しします。

※講義はすべて日経BP社内にて開催します。

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特別対談

「勝てない新電力に足りないモノ」

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講座2 … 3カ月で体得、攻めの需給管理技術

新電力事業の収益性を左右する心臓部、それが需給管理です。

新電力の需給管理実務に精通した講師とともに、実際の需要データを用いて、手を動かしながら実戦形式で需給管理の基本的な考え方を学びます。電力価格の予測手法を習得し、価格高騰リスクへの対処法を身につけます。さらに、毎回、受講者から事前に需給管理現場で発生する悩みを募集。生のケーススタディを講師とともに読み解きます。JEPX価格の変動に慌てるのではなく、数カ月先、半年先の値動きを予測できるようになれば、それだけで事業は格段に安定します。2018年1〜2月のような市場高騰が再び起きたとしても、ダメージを最小限に抑え、収益アップを実現するスキルを獲得してください。

  • Point13カ月の講座で今冬のJEPX価格が予測できるようになることを目標とします。
  • Point2需給管理の基本的な考え方を理解、電力価格の予測手法を学びます。
  • Point3新電力の実務現場の生のケーススタディを講師とともに読み解きます。

講師プロフィール

需給管理のプロフェッショナル

村谷 敬

村谷法務行政書士事務所 所長
環境エネルギー技術研究所 上級研究員

成蹊大学法学部法律学科卒。エナリス、エプコと電力自由化業界での経験を基礎に、電力ビジネスのコンサルティングを行う。これまでに約120社の小売電気事業者のビジネスに携わり、2011年以降では32社のプロジェクトを手がける。地方創生の一環としての電力事業を立上げにも習熟、北海道から沖縄まで縦横無尽に活動する。

シラバス

第1回講座終了から3カ月間、実際の講座をストリーミング配信。何度でも振り返り学習ができます。

第1回
9/3
(月)
講義1:過去に学ぶ
これまでの市場高騰を振り返ることからスタート。市場高騰の頻度、その際のインバランス価格などを分析。グループごとに市場高騰への備え、振り返りについて検討、発表する。
第2回
10/1(月)
講義2:現在の市場を知る
市場高騰の発生要因である燃料・需要・気象の関係性や、高騰を読み解くための情報入手方法などを学ぶ。グループで冬の高騰度合いを予測する。
第3回
11/14
(水)
講義3:市場高騰へのリスクヘッジ方法を学ぶ。グループで仮想新電力のリスクヘッジ方法を検討、講師がフィードバックを行う。

※講義はすべて日経BP社内にて開催します。

受講スケジュール

受講スケジュール チャート

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「勝てない新電力に足りないモノ」

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日経エネルギーNext経営塾 にお任せください

  • Point1新電力事業運営の“勝ちパターン”が身に付きます。
  • Point2実績ある講師陣が強力にサポートします。
  • Point3講座はオンラインでいつでも何度でも復習できます。
  • Point4業界特化型の講座だから、すぐ事業に応用できます。
  • Point5仲間との出会いがあります。

専門メディアだからわかる、新電力の今と課題

電力全面自由化から2年。新電力を取り巻く事業環境は厳しさを増しています。2016年度は比較的安価だったJEPX価格は、2017年度冬には凄まじい高騰をみせ、電源調達コストの上振れが新電力を苦しめました。他方、大手電力会社の値引き攻勢はとどまるところを知らず、特に高圧部門はレッドオーシャン化しています。その一方で、太陽光発電や蓄電池のコスト低下、VPPやブロックチェーンといったテクノロジーは進化しており、新しいビジネスモデルの萌芽が見えてきました。
電気を安く売るだけの新電力では今後の成長は限定的。今こそ、足元の事業基盤を立て直し、次なるビジネスモデルを視野に攻めの戦略に転じる時です。

新電力経営のセオリーを短期間で身につける実践講座

新電力事業の運営には一定のセオリーがあります。足元の事業運営に苦戦している新電力は少なくありませが、勝利のセオリーを身につければ、早期に事業を安定させ、収益性を高めることが可能です。
ですが、新しいマーケットであるがゆえに、事業運営ノウハウを持つ人材は限られているのが実情です。新電力事業を任せられる人材を探しても、見つけるのは簡単ではありません。そこで「日経エネルギーNext」は新電力事業のプロを短期間で育てる経営塾を始めることにしました。

第1期は「事業計画」と「需給管理」を学ぶ

いま、苦境にあえぐ新電力に必要なのは、「正しい事業計画」と「攻めの需給管理」の2つです。
新電力事業は強いビジネスモデルの構築が何よりも大切です。事業の目的を再定義し、課題を深掘りし、勝てる事業計画を作りましょう。その計画を実行し、着実な収益を上げるために、攻めの需給管理技術を体得しましょう。

本気で受講すれば、コンサルティングを受けるのと同じ効果が得られます

講師の話を一方通行で聞くだけの講義では、短期間で経営人材を育てることはできません。新電力経営に精通した講師陣から事業運営ノウハウを学びながら、受講者自らが手を動かして仮説を立て、同じ悩みを持つ受講者同士で議論し、講師とともに検証する。これを繰り返すことで、本物のセオリーを身につけることができます。
また、受講者が日々の事業運営の場で抱えている課題や疑問を、講義の題材に取り上げ、講師とともに解決方法を考えます。
本気で取り組めば、企業がコンサルティングを依頼するのと同じ効果を得ることができます。新電力経営のセオリーを身につけられるかどうかは、受講者次第です。
日経エネルギーNext経営塾は、“本気の方”を全力で応援します。

山根 小雪 編集長

日経エネルギーNext 編集長
山根 小雪

 

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