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ナショナルジオグラフィック日本版 好評記事

発行:日経ナショナルジオグラフィック社

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2020年9月号

  • 【特集】
    • ロボットがいる日常 これまで人間が果たしてきた役割を、ロボットが担うようになってきた。人間とロボットが共生する時代は、すでに始まっている。
    • 五大湖 凍らない冬 米国の五大湖地域の文化と経済は、湖が凍る冬が基本だ。だが、地球温暖化でその伝統が崩れつつある。
    • ダチョウの素顔 世界最大の鳥、ダチョウ。 捕食者だらけの世界で、したたかに生き抜き、子育てする姿を追った。
    • 原始の海を守る先に 海を守る目的は何か? 生物多様性を保つだけでなく、水産資源を増やし、気候変動を食い止めることだ。
    • ポーランド 反骨の港町 40年前に民主化運動を率いた労働組合が誕生したグダニスクは、今も国家の未来を映す鏡となっている。
…ほか

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2020年8月号

  • 【特集】
    • パンデミックと闘い続ける人類 天然痘、ペスト、コレラなど、人類はこれまで感染症の大流行をいくつも経験してきた。私たちは過去の事例に何を学び、現在の難局打開にどう生かせるのか。
    • インドの聖なる川 人類の拡散ルートをたどる途中、インドの旅で見えたものは、聖なる川の魅力と深刻な水の問題だった。
    • 広島 75年目の記憶 原爆が世界で初めて投下された広島。あの日から75年がたつが、核兵器の恐怖と戦争の記憶は色あせない。
    • チンパンジーの脅威 ウガンダでは、生息地を奪われたチンパンジーが農作物をあさり、人間の子をさらう事件が続発している。
    • 女性参政権への険しい道 米国の女性が参政権を手にして100年がたった。勇敢に闘った活動家たちの偉大な足跡を振り返る。
…ほか

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2020年7月号

  • 【特集】
    • エベレスト 幻の初登頂 100年近く前にエベレストに挑んだ登山家は初登頂に成功したのか。証拠を求めて、ナショナルジオグラフィックの調査隊がエベレストに臨んだ。登山史上最大級の謎を追う。
    • インダス川 大河に迫る「水の危機」 2.7億もの人々の生活を支える大河、インダス川。その水を巡って今、数多くの問題が浮上している。根源にあるのは、地球温暖化とそれによる氷河の縮小だ。
    • インド 気候変動と闘う「氷の仏塔」 インド北部のラダック地方では、不思議な氷の塔がいくつも出現している。地球温暖化の影響で手に入れにくくなった水を確保するためだ。
    • 峡谷の村で出会った「ユキヒョウ」 人が近づきにくい過酷な土地にすむネコ科動物、ユキヒョウ。ヒマラヤの峡谷沿いの村で、老いた雄と出会った。
    • エベレスト 世界一高い気象観測所 高地の定期的な気象データを集めるため、気候学者たちはエベレストでの気象観測所の設置に挑戦した。
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2020年6月号

  • 【特集】
    • 終結から75年 大戦の記憶をつなぐ 第2次世界大戦の終結からまもなく75年が経過しようとしている。当時を知る人々が少なくなるなか、米国、ヨーロッパ、ロシア、そして日本で、存命の数少ない戦争体験者から貴重な証言を聞いた。
    • 氷とコウテイペンギン 温暖化が止まらず、生存に必要な氷が解け続ければ、コウテイペンギンたちは消えてしまうかもしれない。
    • 動き回る動物たち 陸上の動物は移動するために、さまざまな方法を進化させてきた。いくつかを、グラフィックで見てみよう。
    • 女性政治家たちの苦闘 政治の世界での女性の影響力は強まりつつあるが、文化に根ざした反発は依然強く、時に暴力へと発展する。
    • 米西海岸 スケボー天国 南カリフォルニアで誕生したスケートボード。オリンピック競技に仲間入りし、世界的なスポーツとなった。
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2020年5月号

  • 【特集】
    • 昆虫たちはどこに消えた? 今、昆虫たちがすさまじい勢いで姿を消している。これは地球が崩壊していく前触れなのだろうか?
    • 自閉症を抱えて大人に 自閉症の人は仕事やパートナーを見つけにくい。そんな状況を変えようと、手を差し伸べる人たちがいる。
    • 自閉症の兆候を早く見つける 自閉症になる子どもは、脳の成長が早すぎることがわかった。この発見は障害の予防や軽減につながるか。
    • 南米 大自然の贈り物 チリとアルゼンチンの広大な土地を買って両国に寄贈し、自然公園にしてもらう。それが米国人夫妻の夢だ。
    • 日本人とニホンザル 昔からサルに芸をさせてきた日本人。動物福祉が尊重される時代に、日本人とサルの関係は変わるのか?
    • 緑の草地へ続く道 季節の変わり目に家畜を移動させる「移牧」。数千年にわたって受け継がれてきた伝統は世界各地に息づく。
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2020年4月号

  • 【特集】
    • 地球が再生する理由 世界の人々に食料やエネルギーを供給できるだけの知識と技術はある。50年後、生活は様変わりするが、私たちは自然と共存しながら繁栄する方法を見つける。
    • 米国横断 電気自動車の旅 2070年には、化石燃料を使わない暮らしが実現できているのか。その答えを求め、記者と写真家が電気自動車に乗り込んで、米国を横断する旅に挑んだ。
    • 地球を守ろうと闘う若者たち 世界各地で気候変動による大災害が増加し、対策を求める抗議運動の波が生まれている。地球の未来を守るために闘う若い活動家たちの取り組みを追った。
    • 地球が破綻する理由 気候変動への誤った対応が地球を絶えず傷つけ、温暖化に拍車をかけている。たとえ技術革新によって人類が生き延びられたとしても、そこに美しい世界はない。
    • ソラスタルジア~失われゆく故郷 自らの欲求や願望を満たすために地球の姿を変えていく人間たち。だが、慣れ親しんだ土地が急速に消えていく喪失感に、人間自身の心が病み始めている。
    • 50年後の気候は こんなに変わる 二酸化炭素の排出を抑えられなければ、地球の気候は大きく変わる。50年後になっているであろう気候を今の地球上で探す。未知の気候になる都市もあるようだ。
    • 地球を救いたいと前進した50年/地球を好き勝手に破壊した50年

創刊25周年記念 特製付録:『地図で知る 傷つけた地球/守りたい地球』、『これからも、ずっといっしょ カレンダー』

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2020年3月号

  • 【特集】
    • ごみがなくなる日 世界中に散乱する廃棄物。その打開策として、無駄遣いをやめ、永久にリサイクルを繰り返す循環型経済の構想が、ビジネスや環境問題を新たな方向へと導きつつある。
    • マオリの聖なる流れ ニュージーランド政府は過去の過ちを償うため、マオリの人々が祖先と仰ぐ川に法的な人格を認めた。
    • 誘拐された少女たち 6年前、ナイジェリアで276人の女子生徒が拉致された。つらい経験を乗り越え、前に進む少女たちがいる。
    • ミツバチの秘密 謎に包まれた野生のミツバチの生態を明らかにしようと、写真家が自宅の庭で実験的な撮影を試みた。
    • 道を拓いた女性たち ナショナル ジオグラフィックの歴史を築き、後に続くエクスプローラーに、道を切り拓いた女性たちがいる。
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2020年2月号

  • 【特集】
    • 多様になる美しさ これまで受け入れられてきた美の定義は、欧米の白人を中心としたファッション業界がつくり上げたものだ。それは今、ソーシャルメディアの普及などを背景に、大きく変わりつつある。
    • 米国最後の奴隷船 1860年、米国に向かう最後の奴隷船に乗せられたアフリカの人々。彼らの物語を、子孫たちが語り始めた。
    • 分断される大草原 米国北西部の草原を、バイソンが群れていたかつての姿に戻そうという計画に、牧場主が反対している。
    • フラミンゴのボブ ホテルの窓に激突してけがを負い、野生に戻れなくなったフラミンゴが、自然保護の大切さを教えている。
    • カルダモンの森へ ベトナム北部に広がる豊かな森に分け入り、高値で取引される香辛料、カルダモンを収穫する旅に出た。
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2020年1月号

  • 【特集】
    • 痛みを和らげる科学 多くの人たちを悩ませるつらい痛み。その正体を解き明かし、新たな治療法を開発する研究が進んでいる。
    • 長寿の食卓をめぐる旅 健康に長生きするには何を食べればよいか? 世界各地の健康長寿地帯を訪ねて、その手掛かりを探した。
    • 人体にすむ微生物たち 私たちの体には天文学的な数の微生物が宿っている。そして、それらが私たちの健康を左右しているようだ。
    • 女性たちの健康はなぜ後回しにされる? 女性の健康に関する問題は、男性より後回しにされがちだ。一人の女性医師が、声を上げる大切さを説く。
    • ヨガで心の安らぎを インドで発祥したヨガ。痛みやストレスを解消する方法として、今では世界中の多くの人々が実践している。
    • ロボットとお年寄り 高齢者の人口が増加し、介護の需要が高まるなか、ロボットによる高齢者支援が期待されている。
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2019年12月号

  • 【特集】
    • エルサレム 地下の迷宮へ ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地エルサレム。その地下には、文化や宗教にとって貴重な遺跡が眠る。しかし、いまだ衝突の絶えないこの地では、発掘調査が論争の的にもなっている。
    • プラスチック依存 便利で日々の生活に欠かせないプラスチック製品。環境への負担を減らすため、私たちに何ができるだろう。
    • 米国のトラたちの悲鳴 米国には、世界に生息する野生の個体数を上回るトラが飼育されている。虐待や交雑の実態を追った。
    • アフリカの自然公園 密猟などで野生動物が脅かされているアフリカの自然公園を救うために、NPOが武器をもって立ち上がった。
    • ヒマラヤ 危険な氷河湖 地球温暖化でヒマラヤ山脈の氷河が急速に解けだし、多くの氷河湖が生まれ、洪水の危険が高まっている。
…ほか

 

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