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ナショナルジオグラフィック日本版 好評記事

発行:日経ナショナルジオグラフィック社

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2020年6月号

  • 【特集】
    • 終結から75年 大戦の記憶をつなぐ 第2次世界大戦の終結からまもなく75年が経過しようとしている。当時を知る人々が少なくなるなか、米国、ヨーロッパ、ロシア、そして日本で、存命の数少ない戦争体験者から貴重な証言を聞いた。
    • 氷とコウテイペンギン 温暖化が止まらず、生存に必要な氷が解け続ければ、コウテイペンギンたちは消えてしまうかもしれない。
    • 動き回る動物たち 陸上の動物は移動するために、さまざまな方法を進化させてきた。いくつかを、グラフィックで見てみよう。
    • 女性政治家たちの苦闘 政治の世界での女性の影響力は強まりつつあるが、文化に根ざした反発は依然強く、時に暴力へと発展する。
    • 米西海岸 スケボー天国 南カリフォルニアで誕生したスケートボード。オリンピック競技に仲間入りし、世界的なスポーツとなった。
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2020年5月号

  • 【特集】
    • 昆虫たちはどこに消えた? 今、昆虫たちがすさまじい勢いで姿を消している。これは地球が崩壊していく前触れなのだろうか?
    • 自閉症を抱えて大人に 自閉症の人は仕事やパートナーを見つけにくい。そんな状況を変えようと、手を差し伸べる人たちがいる。
    • 自閉症の兆候を早く見つける 自閉症になる子どもは、脳の成長が早すぎることがわかった。この発見は障害の予防や軽減につながるか。
    • 南米 大自然の贈り物 チリとアルゼンチンの広大な土地を買って両国に寄贈し、自然公園にしてもらう。それが米国人夫妻の夢だ。
    • 日本人とニホンザル 昔からサルに芸をさせてきた日本人。動物福祉が尊重される時代に、日本人とサルの関係は変わるのか?
    • 緑の草地へ続く道 季節の変わり目に家畜を移動させる「移牧」。数千年にわたって受け継がれてきた伝統は世界各地に息づく。
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2020年4月号

  • 【特集】
    • 地球が再生する理由 世界の人々に食料やエネルギーを供給できるだけの知識と技術はある。50年後、生活は様変わりするが、私たちは自然と共存しながら繁栄する方法を見つける。
    • 米国横断 電気自動車の旅 2070年には、化石燃料を使わない暮らしが実現できているのか。その答えを求め、記者と写真家が電気自動車に乗り込んで、米国を横断する旅に挑んだ。
    • 地球を守ろうと闘う若者たち 世界各地で気候変動による大災害が増加し、対策を求める抗議運動の波が生まれている。地球の未来を守るために闘う若い活動家たちの取り組みを追った。
    • 地球が破綻する理由 気候変動への誤った対応が地球を絶えず傷つけ、温暖化に拍車をかけている。たとえ技術革新によって人類が生き延びられたとしても、そこに美しい世界はない。
    • ソラスタルジア~失われゆく故郷 自らの欲求や願望を満たすために地球の姿を変えていく人間たち。だが、慣れ親しんだ土地が急速に消えていく喪失感に、人間自身の心が病み始めている。
    • 50年後の気候は こんなに変わる 二酸化炭素の排出を抑えられなければ、地球の気候は大きく変わる。50年後になっているであろう気候を今の地球上で探す。未知の気候になる都市もあるようだ。
    • 地球を救いたいと前進した50年/地球を好き勝手に破壊した50年

創刊25周年記念 特製付録:『地図で知る 傷つけた地球/守りたい地球』、『これからも、ずっといっしょ カレンダー』

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2020年3月号

  • 【特集】
    • ごみがなくなる日 世界中に散乱する廃棄物。その打開策として、無駄遣いをやめ、永久にリサイクルを繰り返す循環型経済の構想が、ビジネスや環境問題を新たな方向へと導きつつある。
    • マオリの聖なる流れ ニュージーランド政府は過去の過ちを償うため、マオリの人々が祖先と仰ぐ川に法的な人格を認めた。
    • 誘拐された少女たち 6年前、ナイジェリアで276人の女子生徒が拉致された。つらい経験を乗り越え、前に進む少女たちがいる。
    • ミツバチの秘密 謎に包まれた野生のミツバチの生態を明らかにしようと、写真家が自宅の庭で実験的な撮影を試みた。
    • 道を拓いた女性たち ナショナル ジオグラフィックの歴史を築き、後に続くエクスプローラーに、道を切り拓いた女性たちがいる。
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2020年2月号

  • 【特集】
    • 多様になる美しさ これまで受け入れられてきた美の定義は、欧米の白人を中心としたファッション業界がつくり上げたものだ。それは今、ソーシャルメディアの普及などを背景に、大きく変わりつつある。
    • 米国最後の奴隷船 1860年、米国に向かう最後の奴隷船に乗せられたアフリカの人々。彼らの物語を、子孫たちが語り始めた。
    • 分断される大草原 米国北西部の草原を、バイソンが群れていたかつての姿に戻そうという計画に、牧場主が反対している。
    • フラミンゴのボブ ホテルの窓に激突してけがを負い、野生に戻れなくなったフラミンゴが、自然保護の大切さを教えている。
    • カルダモンの森へ ベトナム北部に広がる豊かな森に分け入り、高値で取引される香辛料、カルダモンを収穫する旅に出た。
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2020年1月号

  • 【特集】
    • 痛みを和らげる科学 多くの人たちを悩ませるつらい痛み。その正体を解き明かし、新たな治療法を開発する研究が進んでいる。
    • 長寿の食卓をめぐる旅 健康に長生きするには何を食べればよいか? 世界各地の健康長寿地帯を訪ねて、その手掛かりを探した。
    • 人体にすむ微生物たち 私たちの体には天文学的な数の微生物が宿っている。そして、それらが私たちの健康を左右しているようだ。
    • 女性たちの健康はなぜ後回しにされる? 女性の健康に関する問題は、男性より後回しにされがちだ。一人の女性医師が、声を上げる大切さを説く。
    • ヨガで心の安らぎを インドで発祥したヨガ。痛みやストレスを解消する方法として、今では世界中の多くの人々が実践している。
    • ロボットとお年寄り 高齢者の人口が増加し、介護の需要が高まるなか、ロボットによる高齢者支援が期待されている。
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2019年12月号

  • 【特集】
    • エルサレム 地下の迷宮へ ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地エルサレム。その地下には、文化や宗教にとって貴重な遺跡が眠る。しかし、いまだ衝突の絶えないこの地では、発掘調査が論争の的にもなっている。
    • プラスチック依存 便利で日々の生活に欠かせないプラスチック製品。環境への負担を減らすため、私たちに何ができるだろう。
    • 米国のトラたちの悲鳴 米国には、世界に生息する野生の個体数を上回るトラが飼育されている。虐待や交雑の実態を追った。
    • アフリカの自然公園 密猟などで野生動物が脅かされているアフリカの自然公園を救うために、NPOが武器をもって立ち上がった。
    • ヒマラヤ 危険な氷河湖 地球温暖化でヒマラヤ山脈の氷河が急速に解けだし、多くの氷河湖が生まれ、洪水の危険が高まっている。
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2019年11月号

  • 特集
    • アーカイブの中の女性像 ナショナル ジオグラフィックが保管する6000万点を超す画像記録からは、時代とともに女性の地位や役割がどのように変化してきたかが垣間見えてくる。
    • 男性優位の社会で未来を築く 男性優位の社会で、世界中の女性たちが政府や地域の先頭に立って男女平等を実現しようとしている。男性が権利や役割を与えてくれるのを待っているのではなく、自ら果敢に声を上げ、主導権を握り、運命を変えている。
    • 女性たちが作る新生ルワンダ 100万人もの犠牲者を出したとされる1994年のルワンダ大虐殺。生き延びた国民の大半が女性で、国の再建に深くかかわっていった。その結果、男女平等を推進する政策が実行されてきた。
    • インド 安全に暮らす権利 嫌がらせや暴行におびえ、女性たちが安心して暮らせない社会がある。凄惨な事件を機に女性の安全を守る取り組みを始めたインドを取材した。
    • チャンスをつかむ、理系の女子たち 世界の高校生が参加する科学コンテストで、新世代の女子は、先輩たちを苦しめてきた古い壁を打ち破ろうとしている。
    • 戦場に立つ女性たち 紛争の最前線への派遣が可能になり、軍隊における女性の役割が拡大してきた。女性兵士たちは何を思い、厳しい訓練や危険な任務に赴くのか。
    • 世界各国データで知る女性たちの現実 男女平等が完全に実現した国はないが、国によって女性の置かれた状況に違いはある。社会の「受容」「安全」「公正」の評価を基に、世界の現状を見てみよう。
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2019年10月号

  • 特集
    • まるごと一冊『絶滅』:生命の輝きが消えるとき
      • 消えゆく生命 人間が出現して以来、生き物たちは多くの脅威にさらされてきた。大量絶滅が起こる寸前といわれる今、ジョエル・サートレイの写真は、その事実を認識することの重要性を教えてくれる。
      • 大海原で生き続ける 1億年以上も海で命をつないできたウミガメ。そのたくましい生き物の存在を、人類が脅かしている。
      • キリンの引っ越し 独特な風貌をもつキリンが危機に直面している。保護活動が行われているが、新たな課題も出ている。
      • ガラスの瓶の魚たち 米国ルイジアナ州にある膨大な魚類コレクションから、人間がいかに魚を絶滅に追い込んでいったかがわかる。
      • 恐竜化石は誰のもの 古の生き物の化石が飾られるのは、博物館だけではない。世界中のコレクターが買い求め、自宅を飾る。
    • 特製付録:塗り絵ブック「地球に生きる仲間たち」
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2019年9月号

  • ■総力特集
    • 氷なき北極 2036年夏にも氷が消えるといわれる北極海。温暖化の行方は?
    • 北の果ての覇権争い 北極の氷の下に眠る膨大な資源や新航路をめぐる争いは、新たな対立の火種となるのだろうか?
    • 凍土に眠る炭素の脅威 北極圏で進む永久凍土の融解。それは温室効果ガスを放出し、気候変動を加速させるおそれがある。
    • 消えた探検隊の謎 1845年、英国の探検隊が極北の海で消えた。謎に包まれた隊員の最期を知る手がかりが見つかった。
    • 温暖化に注ぐ熱視線 グリーンランド北東部の軍事基地に世界中から研究者が集まる。温暖化の実態を観測するためだ。
    • オオカミと過ごした時間 カナダ北極圏でホッキョクオオカミの群れと30時間を過ごし、その野生の姿を目にした。
    • 氷が消える前に イヌイットの人々は、夏になると子どもたちをキャンプの旅に連れ出し、伝統的な生き方を伝える。
…ほか

 

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