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ナショナルジオグラフィック日本版 好評記事

発行:日経ナショナルジオグラフィック社

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2019年10月号

  • 特集
    • まるごと一冊『絶滅』:生命の輝きが消えるとき
      • 消えゆく生命 人間が出現して以来、生き物たちは多くの脅威にさらされてきた。大量絶滅が起こる寸前といわれる今、ジョエル・サートレイの写真は、その事実を認識することの重要性を教えてくれる。
      • 大海原で生き続ける 1億年以上も海で命をつないできたウミガメ。そのたくましい生き物の存在を、人類が脅かしている。
      • キリンの引っ越し 独特な風貌をもつキリンが危機に直面している。保護活動が行われているが、新たな課題も出ている。
      • ガラスの瓶の魚たち 米国ルイジアナ州にある膨大な魚類コレクションから、人間がいかに魚を絶滅に追い込んでいったかがわかる。
      • 恐竜化石は誰のもの 古の生き物の化石が飾られるのは、博物館だけではない。世界中のコレクターが買い求め、自宅を飾る。
    • 特製付録:塗り絵ブック「地球に生きる仲間たち」
…ほか

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2019年9月号

  • ■総力特集
    • 氷なき北極 2036年夏にも氷が消えるといわれる北極海。温暖化の行方は?
    • 北の果ての覇権争い 北極の氷の下に眠る膨大な資源や新航路をめぐる争いは、新たな対立の火種となるのだろうか?
    • 凍土に眠る炭素の脅威 北極圏で進む永久凍土の融解。それは温室効果ガスを放出し、気候変動を加速させるおそれがある。
    • 消えた探検隊の謎 1845年、英国の探検隊が極北の海で消えた。謎に包まれた隊員の最期を知る手がかりが見つかった。
    • 温暖化に注ぐ熱視線 グリーンランド北東部の軍事基地に世界中から研究者が集まる。温暖化の実態を観測するためだ。
    • オオカミと過ごした時間 カナダ北極圏でホッキョクオオカミの群れと30時間を過ごし、その野生の姿を目にした。
    • 氷が消える前に イヌイットの人々は、夏になると子どもたちをキャンプの旅に連れ出し、伝統的な生き方を伝える。
…ほか

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2019年8月号

  • ■特集
    • 特別レポート『移動する人類』
    • 移民とともに地球を歩く 人類拡散のルートをたどる米国人ジャーナリストが、新天地を求めて移動する人間の行動について考えた。
    • 国籍のない赤ちゃん バングラデシュにある難民キャンプでは毎日、ロヒンギャの赤ちゃんが何十人も生まれてくる。だが、この子たちには国籍がない。
    • 新天地の苦しい現実 スペインに渡ったアフリカ人たちが直面する苦境。
    • 人生が交差する国境 メキシコの国境の街には、さまざまな人が集まる。
    • ヨーロッパ人はどこから? 人骨のDNA解析でヨーロッパ人のルーツをひもとく。
    • 生き抜くクズリ 高緯度地方に生息する肉食動物のクズリ。温暖化が進む今、生息域の縮小という脅威と闘っている。
    • ダライ・ラマ 希望の力 60年前の亡命、自身の高齢化、そして人類の未来への希望。ダライ・ラマ14世が、幅広いテーマについて率直に語ってくれた。
…ほか

 

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2019年7月号

  • ■特集
    • 月へのカウントダウン 半世紀前の1969年7月、米国人宇宙飛行士が人類史上初めて月面を歩いた。ライト兄弟の初飛行からわずか66年後に実現したアポロ11号の成功は、人類の勇気と創造性を遺憾なく示すものだった。そして今、人類は再び月を目指そうとしている。
    • 新たな宇宙時代へ 宇宙を目指す国や民間企業が増え、探査や開発の動きが活発になってきた。月や火星に進出する意義とは?
    • 世界の果ての海 南米大陸の南に広がる世界有数の豊かな海。その自然を守るため、新たな海洋公園が設立された。
    • 岐路に立つ砂漠の国 紛争地域に囲まれながらも安定化を図ってきた西アフリカのニジェール。だが、多くの難題が山積している。
    • 崩れゆく緑の防波堤 インドとバングラディシュの沿岸部を水害から守ってきたマングローブ林が縮小し、島や村が水没しつつある。
    • 特製付録:「復刻!50年前の伝説の月面地図」「最新情報満載の月面地図」
…ほか

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2019年6月号

  • 特別リポート
    • 『動物たちの悲鳴』・私たちが知らない動物たちの苦しみ
    • センザンコウ 密売の実態 伝統薬の材料に利用されるセンザンコウ。違法取引が世界で最も多い哺乳類の一つで、絶滅が危ぶまれる。
    • 勇気ある女性レンジャー ジンバブエで活躍する女性だけのレンジャー部隊。地元と協力して野生動物の密猟を防ごうと闘っている。
  • 特集
    • 生命を育む"海藻の海" ホンダワラ属の海藻が多く漂うサルガッソ海は、隠れ場所や餌場として、豊かな生命を育んでいる。
    • 燃える森に降り立つ 延焼中の森に空から降り立ち、消火に当たるスモークジャンパー。予断を許さない現場に同行した。
…ほか

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2019年5月号

  • 特集
    • レオナルド・ダ・ヴィンチ 色あせない才能 絵画『モナ・リザ』などで知られるレオナルド・ダ・ヴィンチは、解剖学、工学、軍事技術、音楽といった分野でも、その天才的な創造力を発揮した。没後500年たった今でも、多様な分野の専門家たちが、彼の残した素描に出合い、新たな知見を見いだしている。
    • 小さなプラスチック、大きな問題 年間900万トンものプラスチックが海に流入している。海の生物のなかには、小さなプラスチック片を餌と間違えて食べてしまうものもいる。特に、生まれたばかりの魚にとっては命に関わる。海中のプラスチックが生物に及ぼす影響を、ハワイ沖で取材した。
    • よみがえる野生の鼓動 内戦で荒廃したモザンビークのゴロンゴーザ国立公園で、自然と人間の共存を目指す再生計画が進行中だ。
    • 前人未踏の巨大洞窟へ ボルネオ島マレーシア領には世界最大級の洞窟が広がっている。その全貌を探る探検隊に同行した。
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2019年4月号

  • 特集
    • トーキョーを歩く 終戦後、焼け野原から世界最大の大都市圏へと復活を遂げた東京。米国人のジャーナリストと写真家が日本のメガシティを歩き回り、その奥深い魅力を探った。これからの東京はどうあるべきか、建築家の隈研吾や、都知事の小池百合子にも話を聞いた。
    • 未来の都市の主役は? 未来の都市はどのようになるのか?超高層ビルが林立し、幅の広い道路を自動運転車が走り、空にはドローンが飛び交う--そんな姿を描く人も多いが、昔に逆戻りするという専門家もいる。緑豊かで低層建築が並ぶ都市で、住民たちはより人間らしく暮らすのだ。
    • 難民の都市、現る ウガンダの難民居住区が、経済力をもった都市になる日が来るかもしれない。
    • 都会のネズミたち 世界の都市部で増え続けるネズミは、人間の姿を映し出す鏡のような存在だ。
    • 【特製付録】世界のメガシティ/夜の地球に輝く都市の光
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2019年3月号

  • 特集
    • 地球外生命探査の最前線 太陽系の外に、生命が存在しうる惑星が数多くあることがわかってきた。今や問題は、地球外生命が存在するかどうかではなく、それをどうやって見つけるかだ。探査技術が進歩し、多額の民間資金が流入したおかげで、大発見の可能性はかつてなく高まっている。
    • 新時代を迎えるロンドン 再開発によって様変わりするロンドン。EU離脱を乗り越えて、国際都市としての求心力を保てるのか?
    • 体ひとつで巨岩に挑む 米国のロッククライマーが命綱も登山用具もなしに高さ900メートルの岩壁を登る。
    • 暴力が巣くう国の行方 ギャングの抗争と貧困に疲弊する中米のエルサルバドル。新天地となるはずの米国も移民への壁を高くする。
    • 謎だらけのツノゼミ 北米から中南米の熱帯雨林に多く生息する小さなツノゼミ。変装の達人で、生態は驚きに満ちている。
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2019年2月号

  • 特集
    • ウユニ塩原 加速するリチウム開発 電気自動車の普及で世界的にリチウム電池の需要が増すなか、独自の資源開発で貧困からの脱出を目指すボリビア。だが、その恩恵がどこまで行き渡るのか、リチウム生産のために開発されるウユニ塩原の環境に影響があるかどうかは、依然として不透明のままだ。
    • 少し大人のシリコンバレー 若者の自由な発想が新技術をもたらしてきた米国のシリコンバレー。新たな合言葉は「責任」と「共感」だ。
    • 生けにえの子どもたち 南米ペルーの遺跡から発掘された269人の少年少女の遺体。500年以上前に神々へささげられたものだ。
    • カンガルーは害獣? オーストラリアでは、カンガルーの駆除を望む人々と保護を訴える人々の間で議論が巻き起こっている。
    • 仮装と仮面の祝祭 南北米大陸の祝祭に登場するさまざまな仮面や仮装。虐げられた奴隷や先住民が生んだ反逆の文化だ。
…ほか

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2019年1月号

  • 特集
    • あなたに合わせた次世代の医療 体も遺伝子も、十人十色。DNA解析やデータ解析技術の進歩で、がんや心臓病のリスクを予測でき、一人ひとりに最適な治療や予防法を選べる「精密医療」への道が開けてきた。がん細胞の遺伝子変異を調べ、それに的を絞ったがん治療を施す時代がやって来る。
    • 永遠に生き続ける遺体 自分が死んだら、遺体を医学の進歩のために役立ててもらいたい--。そう申し出た米国人女性の遺体は薄く削られて、2万7000枚のデジタル画像となった。これらを使って構築されるバーチャルな解剖画像が、病気に苦しめられた人体の構造について医学生たちに語りかける。
    • 中国医学の底力 伝統医学を科学で解明すれば、西洋医学では克服できない病を治す薬や治療法が見つかるかもしれない。
    • 出産で命を落とす現実 医療が飛躍的に進歩するなか、米国では妊産婦の死亡率が上昇している。過酷な現実を取材した。
…ほか

 

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